お月様の爪
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息子、爪切りに興味津々。
基本、爪切りもハサミも危ないことを教えて、持たせてる。

爪切りの使い方を見たいとせがむ。

パチパチ。
指の爪を切って見せる。

「お月さま、みたい」
ティッシュに落ちた爪を指差す。

確かに!
爪の形にそって、三日月。

すごいなぁ〜子供の感性。
毎日そりゃ〜楽しいはずだ。

抱きしめてほっぺたにチューしまくったった。

愛しさと喜びと、その感性へのジェラシー。
写真は高野山でふ化したてホヤホヤのオニヤンマ。

どんな風に見えたのだろう。
次回は高野山の旅。
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# by doyoga | 2010-07-14 22:43
梅雨の雅楽
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近頃まめに書いてます。
ブログをのぞいてくれている方々に立て続けに、
「のぞいて前と一緒やったら、ちょっとさみしなる」と言われてしまい、
いつまで続くかわかりませんが、
短くても綴ろうと思った次第。

さて、先日梅雨の合間の猛暑に、
息子と友人三人で雅楽観賞。

息子と、始まる前に近くの公園でおもいっきり汗だくになり遊び、満足したご様子で雅楽観賞。

約二時間、座って観賞。
やるやん。

ただ、「蘇利古」という舞楽では、「怖い…」と会場を出て、
ロビーのモニターで見てる。

「画面大丈夫、中、怖い」

ま、面をして、神事的内容やから。
直視はキツイ模様。

最近、神社とお寺の区別がつく。
目安は鳥居のよう。

「お寺大丈夫、神社怖い」と言う。
面白いなぁ〜。
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# by doyoga | 2010-07-12 21:24
どしゃ降りの上棟式
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前回に続き追記。

小雨どころか、どしゃ降りの上棟式。

雨の上棟式は、「雨が降り込む」=幸せやお金が降り込むとか、火事にならないと言われ、縁起がいいらしいが…。

午前中の小雨は良いにしても、午後はどしゃ降り。

大工さんらも、「炎天下より雨のがいいです。」と慰めてくれたけど、
さすがに午後のどしゃ降りでカッパ着て寡黙に作業してくれている姿に、頭上がりません。

本当にありがとうございます。

息子、傘さして足場の階段を登りたがる。
せめて、晴れの時にしておくれ。
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# by doyoga | 2010-07-11 22:10
酒は水、土地の脈
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家を造れる大工さんを尊敬します。

特に今回は木に細工も必要な工法、高温多湿の夏、金剛山からの雪が降る寒い冬に適したWB工法なる特殊な工法を取り入れているから余計大工さんの腕が必要。

特殊な工法といっても、古民家で見られる昔の工法をアレンジしたもの。

今流行りの断熱材バリバリの高気密ではなく、家に隙間風が吹くような呼吸する家。

なので、使う素材もすべて呼吸する素材、天然素材に。
ビニールクロスは使えません。
布クロスなど天然素材クロス、もしくは珪藻土などの塗り。

土地探し、再造成、設計、こだわりと予算とのすりあわせ、確認審査に時間がかかり、思い立って3年弱…。
息子、もう二歳すぎたがな。(苦笑)

やっと、棟上げにこぎつけました。

一年前にした地鎮祭も感動したけど、
棟を上げ、これからの数ヵ月一緒に造ってくれる大工さんと仲良くなれる、
想いを伝えれる上棟式は、新しい仲間が出来たようで嬉しい。

土地を流れる水脈に近い水脈で作った地元の天野酒を土地にまく。
その酒がまた土を通って水脈と合流して、また脈になる。
だから、まく酒はどうしても地元の酒にしたかった。

まさか、家を持つことになるとは思わなかったが、
流れでこの土地に導かれ、この土地をきれいにする担当を命じられたようだ。

がんばりましょかね、お掃除。
あ〜どうしてもコマメにできないお掃除。
あ〜、修行だな。笑
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# by doyoga | 2010-07-10 21:54
76歳、84歳
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今日は、あ、昨日になった。
一日でスゴいおじいちゃんとおばあちゃんに会う。

76歳で毎日40〜50キロ、ロードバイクで走るおじいちゃん。

すんごい足の筋肉は完全にアスリート。
「ばあちゃんが死んで、さみしなったから。昔やってた自転車乗りたなったんや。」

73歳で走り出しはった。凄すぎる。
しかも、片目が見えてらっしゃらないのに。
84歳のおばあちゃんは毎日自転車乗って畑に。
毎日散歩親子と会っているが、今日初めて年齢を知った。
いつも来ていた孫は、実は曾孫だった。

どっさりトマトを頂く。ありがたいなぁ。

お二人の共通は、美しいこと。
ギラギラでなく、しんしんとしたエネルギーが心地いい。

もっとお話がしたい。
いろんなこと教えてもらいたい。
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# by doyoga | 2010-07-08 23:37
夏越の大祓
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6月30日、半年終わり。
早い、早すぎる、この半年。

息子と一緒に見つけた蟻の巣を面白がって木の棒で掘り出したり、蚊を殺したり、身近な人に偉そうに言ったり…生きてく上で侵してしまうケガレ、もろもろ、祓おう!というお得なシステムと、これからの夏を乗り越えるために祓おう!というフンドシ締め直しのチャンスをつくる夏越の大祓。

え〜神事システムや。

茅の輪をくぐるために堺の方違神社に。
息子とクルクル回って、人形に名前を書き、方位清浄もついでにして、また明日から半年気持ち新たに。

あ、茅の輪を撮るの忘れてた。
ランチは珍しく撮ったのに。ほほほ。
ゴボウと五穀米のコロッケうまかった。

息子も神社で遊べる余裕。「○は強い〜○はがんばれる〜」と歌いながら、神棚に向かい柏手。
成長したな〜。
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# by doyoga | 2010-06-30 21:12
四天王寺で百円
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子連れで何が行けないって、やっぱり室内ライブ。
子供が雰囲気を台無しにするときもあるから、仕方ないと思う。
でも、あ〜行きたいなぁ。

ライブ開催の皆様、リハーサル時に子連れを入れてください。

ジャズライブでは、たま〜に、リハーサル子連れ入場させてくれるけど。

子供に本物を見せたい親は、いっぱいいるはずなのだ!

歌のおねぇさんにばかり興味があるんじゃないんだ!
ただ、それしか知らないのだ!
うちの息子は、歌のおねぇさんより相撲が好きだ。

ふぅ〜久しぶりに叫んでみた。

野外フェスで気持ちを慰めよう。

っと題名からそれたが、今日は四天王寺の市に電車で遠征。

息子、初めて百円で自分チョイス&お金渡し。
店のおじちゃん、
息子選ぶのに15分以上かけてたら、「もう一個おまけしたる」と百円で三つのミニトミカ。
良かったね。
自分でお金を渡して、袋に入れてもらって、私の元に帰って来るとき、サイコーの笑顔。

店のおじちゃん曰く、
「特に男の子はあっというまに親から離れるから、今のうちに親にとっての思い出づくりにいろんな所に一緒に行きや!」
おっしゃる通り!

こういう会話ができるのも市の良さ。

私も笛の袋用にハギレも買えたし、満足満足。

さぁ、次はドコに行こうかな。
あ、上棟式の準備もせなな。
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# by doyoga | 2010-06-22 22:43
しもた〜!2歳になる!
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やってしまった思い込み…。

どっか海外行こうかなぁ〜息子と。
三歳になったら、航空券高くなるし〜。

ネットぽちぽち…。

あれ!?
幼児=二歳未満。

未満、みまん、ミマン〜!!

二歳以下と勘違いしてた。
とほほ。

2歳になったら、航空券大人の75%やて〜。
やってしまった思い込み…。
あ〜1歳は今日までだ。

そりゃそだな、もう膝の上には限界あるわな…。

くぅ〜やってしまった〜。
仕方ない、ぼちぼち行こう。

あ、18日お誕生日おめでと、息子。
これからもよろしく。
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# by doyoga | 2010-06-17 23:15
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そりゃ〜気持ちいい。
青空に向かって地面ゴロリ。
息子の春になってからの毎日のブーム。

同じ地点でも、時空が変わるくらい変化する。

そっか…だから時空なんだ。

小さい時から、今、この瞬間の、この瞬間、それがその瞬間いくつもの層になって流れていく、感。が。
そのモードに入ると、あ〜帰れなくなる…と、怖くなる。

相変わらずうまく言えない、あ、書けない。
伝わらないですね、すいませぬ。

「わかる、わかる、こんな感じでしょ?」と言ってくれた人も何人かいたけど、感覚的に違う感。
感覚的に、あ、一緒かも。と思えた人はいまだ一人。

同じ感覚だからとかは重要じゃない。
息子の感覚と私の感覚もきっと違うかもしれない。

でも、地面にゴロリで空を見る、気持ちいいのは違いない。

家の前の道、駐車場、公園、屋上、橋の上。
ところ構わず、ゴロリたい時に、ゴロリたい場所でゴロる、息子の自由さに、母笑顔と同時にジェラシー。笑
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# by doyoga | 2010-06-13 21:45
次世代2
子連れ同士で会う機会再び。

budokonで、DVDブックのモデルとナレーションを
つとめてくれたChikaさんと。
お互い子育て真っ最中で、話は尽きぬ。

今は、米ミネソタに住んでいるのだけど、
毎年1回くらい日本に帰国するたびに、難波ランチ。

共に、人生のyogaを楽しみ、
育児で自分を見つめる。

私がbudokonの代表だったときよりも、
垣根がなくなって、むしろ大阪の友達みたいに、
なっている距離感が、おもしろい。

また帰ってきてね。
次は、竹篭ザル作っておくから。
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# by doyoga | 2010-05-24 15:19 | life