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月が〜でたでた、月が〜でた
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祭りの時期です。
子供会のローカル盆踊り、ワクワクします。

河内音頭、月がでたでた(名前が思い出せない!)、踊れます。

盆踊りは、夏の社交場。
小さいとき、学校の友達に『夜』会うだけで、ワクワクしたっけ。
制服と体操服しか見てないあの子の、夜の私服姿。
甘酸っぱいわ〜。

その感覚で、メイッコに、
「盆踊り行こうや〜!夜に友達に会えるなんてワクワクするやろ〜」と、
嬉しそうに話したら。

「別に。だって、夜、塾で会ってるもん。私服やし。」と
言われてしまった。
がび〜ん。

そうか、アタシは中学3年の夏まで塾に行ってなかった…。
ウブだったなぁ。

ウブという言葉も死語だなぁ。

甘酸っぱいワクワクさ、未経験の特権。
未知、未経験は、生きるエネルギーの起爆剤かもな〜。

そんなことを考えながら、
ボーっと提灯を見ていると、
じいちゃんに抱かれて盆踊り踊る息子、うとうと。

「月が〜でたでた、月が〜でた〜、あ、ヨイヨイ」
ヨイヨイの気持ちいいリズムに寝てしまった息子。
今宵は、この曲が子守唄。

さて、いまだ思い出せない、この曲。
なんだっけなぁ〜。
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by doyoga | 2010-07-24 23:46
男祭と打ち合わせ
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ブログには書いてませんでしたが、
Webはじめデザイン関係の仕事再開してます。

打ち合わせはメールと電話で、
もしくは打ち合わせ子連れありか数回の打ち合わせ、
でもオッケーと言ってくださるありがたいお客様が
お声がけしてくださり、ゆるく仕事させてもらっています。

フルで動いていた頃の20分の1くらい。

ありがたいです。

今日は美人敏腕税理士さんと打ち合わせ。
美人敏腕広報担当さんの子供も合わせ、
息子入れて総勢6名の子供達。
見事に全員男!

母の顔と仕事の顔をクルクル変えて、働くお二人。

臨機応変の上級編。
見事です。

私、新米母、勉強させて頂きました。

息子よ、共に成長しようもん。
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by doyoga | 2010-07-21 23:29
どんどんヨーガ、どんどん舞
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新しい流派ではありませぬ。笑

息子一歳くらいから真似しだしたポーズ。
だんだん真似できるポーズ増えてきました。
進化してます。
しかし股関節やらかいのぉ。

この前は、オレンジ色のタオルを腰らへんで、引きづり、「じじ〜」=神事の意味らしい、の真似。

雅楽の舞衣装、朱の色は、どちらかというとオレンジに近い。

舞を真似してるのだ。
色々インプットして、どうアウトプットしていくのかな。
楽しみだ。

母、たじたじ。
サルヴァンガアサナ、体重くて、しんどい言ってる場合やないな。笑

ありがたいことに、ご縁で10月に雅楽奉納に声をかけて頂いたので、それに向けて、体も再構築です。

あくまでも笛の実力というより、ご縁なので、
そのご縁に報いるよう、せめて体と心構えだけでも、ベストにもっていこう。
一歩一歩。
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by doyoga | 2010-07-18 13:49
おひさ、高野山
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真冬の妊娠時に、家の参考にと、高野山へ行った時は、すれ違う人は2、3人。

そりゃ雪降る極寒の高野山、なかなか観光客は行かないわな。

対して、蒸し暑い夏の高野山、シャッターが降りていた店も大盛況。

普通に電車乗り継いで、ケーブル乗って、バス乗って、標高が上がるたびに、涼しくなる。快適〜。

息子も一度にケーブルもバスも乗れてご満悦。

冬の高野山もなかなか趣きがあったけど、
やっぱり奥の院の苔むす雰囲気は、いいなぁ。

変な話、「あ〜アタシらって、いのち。」としみじみする。

墓石でオニヤンマがふ化して、いのち。

息子が墓場で大音量の「ハーピバースデートゥーユ〜〓」を歌い、ドンズバ、いのち。

前はお腹の中やった息子が歩いてお参り、まさに、いのち。

墓場の死と、数々のいのちが、対。
死があるから意識する命。

お寺、大丈夫!と言ってノリノリの息子も、
奥の院の空海さん鎮座場所でなり響く読経に固まる。

「怖い…」

ま、ものものしいわな。
怖い、って感じる感性、大事やな〜。
うん、大事やなぁ。
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by doyoga | 2010-07-16 20:02
お月様の爪
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息子、爪切りに興味津々。
基本、爪切りもハサミも危ないことを教えて、持たせてる。

爪切りの使い方を見たいとせがむ。

パチパチ。
指の爪を切って見せる。

「お月さま、みたい」
ティッシュに落ちた爪を指差す。

確かに!
爪の形にそって、三日月。

すごいなぁ〜子供の感性。
毎日そりゃ〜楽しいはずだ。

抱きしめてほっぺたにチューしまくったった。

愛しさと喜びと、その感性へのジェラシー。
写真は高野山でふ化したてホヤホヤのオニヤンマ。

どんな風に見えたのだろう。
次回は高野山の旅。
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by doyoga | 2010-07-14 22:43
梅雨の雅楽
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近頃まめに書いてます。
ブログをのぞいてくれている方々に立て続けに、
「のぞいて前と一緒やったら、ちょっとさみしなる」と言われてしまい、
いつまで続くかわかりませんが、
短くても綴ろうと思った次第。

さて、先日梅雨の合間の猛暑に、
息子と友人三人で雅楽観賞。

息子と、始まる前に近くの公園でおもいっきり汗だくになり遊び、満足したご様子で雅楽観賞。

約二時間、座って観賞。
やるやん。

ただ、「蘇利古」という舞楽では、「怖い…」と会場を出て、
ロビーのモニターで見てる。

「画面大丈夫、中、怖い」

ま、面をして、神事的内容やから。
直視はキツイ模様。

最近、神社とお寺の区別がつく。
目安は鳥居のよう。

「お寺大丈夫、神社怖い」と言う。
面白いなぁ〜。
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by doyoga | 2010-07-12 21:24
どしゃ降りの上棟式
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前回に続き追記。

小雨どころか、どしゃ降りの上棟式。

雨の上棟式は、「雨が降り込む」=幸せやお金が降り込むとか、火事にならないと言われ、縁起がいいらしいが…。

午前中の小雨は良いにしても、午後はどしゃ降り。

大工さんらも、「炎天下より雨のがいいです。」と慰めてくれたけど、
さすがに午後のどしゃ降りでカッパ着て寡黙に作業してくれている姿に、頭上がりません。

本当にありがとうございます。

息子、傘さして足場の階段を登りたがる。
せめて、晴れの時にしておくれ。
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by doyoga | 2010-07-11 22:10
酒は水、土地の脈
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家を造れる大工さんを尊敬します。

特に今回は木に細工も必要な工法、高温多湿の夏、金剛山からの雪が降る寒い冬に適したWB工法なる特殊な工法を取り入れているから余計大工さんの腕が必要。

特殊な工法といっても、古民家で見られる昔の工法をアレンジしたもの。

今流行りの断熱材バリバリの高気密ではなく、家に隙間風が吹くような呼吸する家。

なので、使う素材もすべて呼吸する素材、天然素材に。
ビニールクロスは使えません。
布クロスなど天然素材クロス、もしくは珪藻土などの塗り。

土地探し、再造成、設計、こだわりと予算とのすりあわせ、確認審査に時間がかかり、思い立って3年弱…。
息子、もう二歳すぎたがな。(苦笑)

やっと、棟上げにこぎつけました。

一年前にした地鎮祭も感動したけど、
棟を上げ、これからの数ヵ月一緒に造ってくれる大工さんと仲良くなれる、
想いを伝えれる上棟式は、新しい仲間が出来たようで嬉しい。

土地を流れる水脈に近い水脈で作った地元の天野酒を土地にまく。
その酒がまた土を通って水脈と合流して、また脈になる。
だから、まく酒はどうしても地元の酒にしたかった。

まさか、家を持つことになるとは思わなかったが、
流れでこの土地に導かれ、この土地をきれいにする担当を命じられたようだ。

がんばりましょかね、お掃除。
あ〜どうしてもコマメにできないお掃除。
あ〜、修行だな。笑
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by doyoga | 2010-07-10 21:54
76歳、84歳
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今日は、あ、昨日になった。
一日でスゴいおじいちゃんとおばあちゃんに会う。

76歳で毎日40〜50キロ、ロードバイクで走るおじいちゃん。

すんごい足の筋肉は完全にアスリート。
「ばあちゃんが死んで、さみしなったから。昔やってた自転車乗りたなったんや。」

73歳で走り出しはった。凄すぎる。
しかも、片目が見えてらっしゃらないのに。
84歳のおばあちゃんは毎日自転車乗って畑に。
毎日散歩親子と会っているが、今日初めて年齢を知った。
いつも来ていた孫は、実は曾孫だった。

どっさりトマトを頂く。ありがたいなぁ。

お二人の共通は、美しいこと。
ギラギラでなく、しんしんとしたエネルギーが心地いい。

もっとお話がしたい。
いろんなこと教えてもらいたい。
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by doyoga | 2010-07-08 23:37