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次世代2
子連れ同士で会う機会再び。

budokonで、DVDブックのモデルとナレーションを
つとめてくれたChikaさんと。
お互い子育て真っ最中で、話は尽きぬ。

今は、米ミネソタに住んでいるのだけど、
毎年1回くらい日本に帰国するたびに、難波ランチ。

共に、人生のyogaを楽しみ、
育児で自分を見つめる。

私がbudokonの代表だったときよりも、
垣根がなくなって、むしろ大阪の友達みたいに、
なっている距離感が、おもしろい。

また帰ってきてね。
次は、竹篭ザル作っておくから。
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by doyoga | 2010-05-24 15:19 | life
次世代
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25年以来(こわっ、四半世紀!)の友4人が子連れで会った。
みな、同い年になる子を持つ驚き。
知らぬ間に次世代チームができあがっていた。
中学時代、今では完全に教育委員会で問題になるであろう体罰バリバリのスパルタ部活を乗り越えた仲間だけに、なんか幹が同じでホッとする。
性格はみな違うねんけど、不思議な感覚。
アラフォーでありながら、ティーンネイジャー。

その三人の子供が並んで昼寝する姿を見て、真夏の部活合宿で並んで昼寝したあの頃の姿とかぶる。

過去にも現在にも未来にも自由に行き来できる心。

過去も未来も囚われず、生きるは、今。
過去と未来がつながって、今。

大事にしたいなぁ、この瞬間。

ありがとう、みんな。
また会おう!
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by doyoga | 2010-05-23 21:26
あらめて小豆島、農村歌舞伎
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あ〜よく寝た。
遠足前のウキウキ子供のように、行く前の晩は、あまり眠れなかったもんな〜。

あらためて、小豆島船旅サイコー!
船は「旅してます」って気分がググッとわいてくる。

三時間の船旅も子供たち全員酔うことなく、元気まんまん!

もちろん自由席だから、周囲の皆さんにはご迷惑かけます。
すいませぬ。

小豆島に上陸。
唯一の酒蔵へ。
ブルータスに載る感じの酒蔵カフェにて昼食。

広々とした庭に続く小屋風個室で、子供たちもウキウキのびのび。
そして、飯がうまい。どれも、うまい。
息子はグウグウ寝てくれていたので、ゆっくりまったりカフェにて二時間。
久しぶりやわ〜。

すでに男性陣、酔っぱや。

大きい子供が小さい子供をみて、小さい子供が大きい子供に鍛えられ、やっぱり子供は子供と遊ぶのが、ええ。

すっかり小豆島の水にも慣れ、ロッジへ移動。

ロッジはまさかの小豆島山頂。
ある程度の高さは予想していたが、クネクネ山道を片道20分…。
一才児二名は、登り降りの度に、気圧で耳が痛いらしく、その都度オッパイで対策。
通称オッパイロードは、夜には野ウサギ、鹿がお出迎え。
海と山と一望の朝靄は、疲れにもかかわらず、
いや疲れたからこそ思わず朝5時ヨガしてしまう美しさ。

話を戻し、農村歌舞伎。
興味のあるメンツだけ向かう。
期待以上、農村歌舞伎。
だって演じるのは子供たち。
普通の地元の子供たち。
子供って、やっぱりポテンシャル半端ない。
ちゃんと歌舞伎。

歌舞伎舞台の周辺は千枚田。
美しき日本の風景。

田植え準備の水がはる田、蓮華が咲き誇る田、土の田、雑草の田と、レイヤーされた田のあぜみちを歩き、農村歌舞伎舞台のある神社へ。
雛びた神社は、民衆に愛されて、ご神体に向かい、歌舞伎を奉納。
なんて粋な。
神様は楽しきことが大好きなのだ。
笑う楽しむ、それが生きる源。

小豆島の根ッコの一部が見れたようで良かった。

連れていった息子、背筋をピンと伸ばして、じ〜っと見てる。
黙って見てる。
幕が下りると、「ナイナイ。ちょっと怖い」とは言っていたが。

晩ご飯の予約があったので、見れたのは一時間弱だけど、満足です。
ありがとう。

夜は港の飯屋で魚介三昧。
サワラのタタキうまし。
とにかく新鮮。

なに食べてもうまかった。

大人数にもかかわらず、どの店もいいタイミングで入れ、ハズレなし!

行く前に引いていた息子の風邪はすっかり小豆島で回復。
スゴいもんだ。

カニやアサリを拾い海遊びもでき、お天気にも恵まれ、ええ旅でした。

オマケとして、息子流血騒ぎ(ロッジの窓から網戸ごとベランダに転落、鼻血ブー)はあったけど、みな元気で良かった。

今度はドコに行こっかな〜。うしし。
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by doyoga | 2010-05-06 16:12
島+船旅=小豆島
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無償に島に行きたくて、無償に旅、しかも船旅がしたくなって、閃いたのが小豆島。

瀬戸内海に浮かぶ島。
関西から近い瀬戸内海にありながら、橋が全くかかっておらず、飛行機もない、上陸手段は船のみ。

意外に遠い島、小豆島。

友人4ファミリーを誘い、大人7名+子供7名で、季節便南港発の船に乗り、いざ小豆島へ。

今回一番楽しみにしている農村歌舞伎よ、待ってて〜!


と、ここまで書いたが、あまりに眠いので、続きは次回。。。

※写真※
息子、人生初めての船なのに、哀愁漂う背中。笑
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by doyoga | 2010-05-05 22:07