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The YOGA day-ヨガやるディ- はじまりはじまりー
踊ることも、動的瞑想と本気で思っている。
決まった型で踊るのは苦手。
音にあわせて、感じるままに自由に身体を揺らすのが好き。
旅先で、ローカルを感じるために、市場(マーケット)と
夜のクラブ活動は、欠かさぬようにしている。
その町の昼と夜の顔が一番見える場所。

意外や意外、ペルーでは、4年ほど前は、トランスが
とても人気。そして、急にラテン音楽がかかったりする
ディスコティカ(ディスコのスペイン語かな。)と呼ばれる
夜のクラブが、とても日本にはなくて、びっくりした思い出も。
2人で踊る文化は、日本が一番薄いかもなーと思う。
相手の呼吸を感じて踊るという風習があまりないような気がする。
一人で黙黙と踊るか、みんな同じ踊りをするか、
その特徴が強いなぁと客観的いまいに見て、そう思う。
(あくまでも私の主観)

そんな海外クラブ活動の一環で、目からウロコの
システムにであったのが、韓国ソウル・ホンジック。
なんと!!!毎月末金曜日の夜、ホンジック加盟クラブ
全店共通券約2000円を買えば、どの加盟クラブも
どこもフリーパス!というすこぶる嬉しい夜なのだ!

その名も「the CLUB day」
その夜は、加盟店クラブをハシゴしまくる。
いつもは行けないクラブに顔を出して、
「へーここのクラブ意外にいいやん」
「ここの音、いいね」
「ここ、盛り上がってるね」

と一晩で、色んなクラブをインスペクションできるという
すこぶるユーザに優しい企画で、これがホンジックという
街に新しいクラブ風、文化の風を起こすのに成功している。

すごいあふれる人人!!
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毎月末金曜日の夜「the CLUB day」。に2回ほど参加したが、
ものすごい人、人、人。
海外からの参加者も多い。

ソウルの夜の構図を変えた。
インテーウォンという老舗クラブエリアという定番が
この企画によって、ホンジックが踊り出た。
まさに、踊り出る。笑

このアイデアを、是非日本でも、ヨガ文化活性に
絶対利用したいとフツフツ思い始めたのが、
今年の最初。
日本でも、色んなヨガスタジオが体験できる
一日を作って、共通フリーパスでクラスを受けまくれる!
そんな「The YOGA day」=ヨガやるディを!!
(ベタな大阪弁ですんません、、、)

いろんな人にしゃべりまくった。
いいね!って言ってくれたけど、なかなか具体的に
行動に結びつく波がこなかった。

けど、しゃべりまくった。
夏に波が来た。
UTLの社長、アースディマネーの嵯峨さん、@ヨガさん、
ちゃまさん、クリパルの三浦夫妻、通訳のひとみさん、
あれれれ??というまに、やろう!!おもしろいじゃん!!と
言ってくれる人が集まった。

当人の私が、一番驚き、種をまく時期には
時期がある、ということを肌で感じた。
前に書いた「待つということ」も考え出すキッカケ第一章
だったかもしれないなーと思う今日この頃。

そして、ここにクリパルのマサさん、神南の今井さんが
加わって、有機的自由なThe YOGA dayメンバーが
自然発生に集まった。オモシロイ。

共通点はタダ一つ。
ヨガが好きだ!!

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ぽろりーんとロゴも調子乗って創りました。笑

この有機的メンバーが、月1回集まって、
練り練りしてきた、The YOGA day-ヨガやるディ-第一弾、
ボランティアウィークとのコラボ企画が、
ヨガをしながら寄付できるドネーションヨガ」!
詳細は、次回に。

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裏ロゴ
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by doyoga | 2007-11-12 19:18 | yoga
新月にアースリートフェスタと外ヨガ
本日は新月。
昨日は、TREEDOMイベントで久しぶりの仲間と再会。
そして、多くのいい男が集まったイベントだった。笑

新月のお願いというものがあるとは、
前から聞いていたけども、ついつい忘れていた何年間。

「お願い」か、、、そうあえて言われる幸せなことに
意外にないものだ。

自分の周りの大切な人が幸せになる。
私も幸せになる。

断定で言うらしい。
より具体的なことがいいらしい。

「幸せになる」って、具体的な言葉ではないかもねー。
意外に自分にとっての幸せってわかっていないかもねー。
なのに、幸せになりたいって人は言うもんだ。
自分にとっての幸せがわかってきたのは、30代に
入ってからかもしれないなー。

明石家さんまさんが、
♪幸せ~って何だっけ何だっけ♪
なんて曲を歌っていたけど。

そんなこんなで、今週末は名古屋で
アースリート・フェスタが行われている。

※アースリートとは、EARTH(アース、地球)と
athlete(アスリート、体を使った表現者)の造語で
地球を考える表現者のことを言います。
環境に取り組む人は誰もが感動を与えるアースリートです。

b0069780_21332351.jpg昨年は、yogaをさせてもらった。写真に載ってる
爆発頭が懐かしい。

今年は同日11日朝、舞州オートキャンプ場で
今年最後の外yogaをするので、参加できなかったです。
残念!

今年は、世界旅直前の安藤のけいちゃんをはじめ、
アウトドアでのヨガプチレッスンが行われる。
今年は多くのスポンサーもついてのアースリートフェスタ!
実行委員さんはじめ裏方さんが走りまくっている姿を
見ているので、毎回いいイベントになっているは、
間違いなし!

新しいことを始めるのにふさわしい新月。
外ヨガでヨガデビューを!笑
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by doyoga | 2007-11-10 21:27 | life
トウキョウ・ニッポン異国ゴッコ
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根っからの旅好きとしては、ドコに行っても
旅気分になれる名付けて異国ごっこが好き。

近所のスーパーに行っても、近所を散歩していても、
自分がまるで、異国から来た異国人になりきり、物事を見る。
ままごとのようなごっこ遊びのように、異国人として街を見渡すと、
毎日当たり前に思っているルールに、なぜ?と思ったり、
見慣れた看板の日本語が記号に見えたりする。新鮮。

旅気分を味わえるし、当たり前の思い込み価値観に疑問がでて、
新しい視点が生まれたり、結構いい。笑

本日はペルー人30歳独身女性が初めて
大阪に来て街を歩いてる設定~♪とか。
なりきればなりきるほど、すこぶる街が
ワクワク、キラキラする。
しかし、きっと挙動不審。笑

自分たちの毎日の日常が、異国人にとっては
興味深いコトガラだらけ。
ちゅーことは、日常も旅になる。こじつけ?笑

そんな異国ごっこしながら、トウキョウを歩く。
ヤバイ。すごい街やなぁ。
渋谷に移動。クラクラする。
異国ごっこモードでは刺激が強すぎる。

渋谷は何回来ても道を間違える。
たいてい、どの土地も北方向が何となくわかるのだけど、
渋谷はアンテナが狂いやすい。恐るべし。
案の定、地図を見ていたのに、宮益坂に行くつもりが、
なぜだか道玄坂。あれれ?やっちまった。

渋谷は難しいと歩いていると、ど真ん中で
大好きなCちゃんにばったり会う。
会うために間違えたかと思うと、単純なアタシはウキウキに。

バビロン渋谷だけど、街の合間に神社。ピーンと空気が違う場。
前向きに走る若者、キャッチと話し込むギャル、
ラッシュに虚ろな目、飲み明かすバール。
何回きても不思議街トウキョウ。
異国ごっこの私には数日でお腹いっぱい。

まるで八ミリを見てる気分。
不思議街東京。
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by doyoga | 2007-11-05 22:32 | life
秋は泣かされる
秋は涙腺が緩むのか!?

昨日、ブログへの皆さんのコメントを電車の中で読み、
泣かされた。鼻真っ赤。

四文字漢字の親友mixi日記を読み、
これまた泣かされる。
急行駅を2つも乗り過ごす。笑

母がブログを読んでメールをくれる。
これまた泣かされる。
「子供の成長も、私の成長も待ってくれたのは
お父さんです。」的な文章。
うぅ、そうだった。
大きな懐で包んでくれていたのは父だった。
ごめんよ、父ちゃん。文章に出てなくて。

サンリオのキャラクターモノが欲しかった娘に
決して買わずに、手作り座布団に、
キティーちゃんの絵を
父が描いてフェルトで着けてくれた。
キティーちゃんの肌は茶色かったし、
目も違う色だったけど、
隣の本物のキティーちゃん座布団より
自慢の座布団。ありがとう。

ずっと、父が作った野菜を裏の畑で
作ってくれて、それで大きくなりました。
ありがとう。

酒に飲まれたら、男に何されるかわからないから、
酒の限界を知れと、小学校から酒を
飲ませてくれてありがとう。

外で覚えるよりは、家で知っておけ、と
押さないときから、マージャンと花札と
株と、チンチロリンを教えてくれありがとう。

季節ごとに渡辺祭(旧姓)と称して、
3姉妹が代わる代わるに企画者兼司会者で、
家族だけの季節祭をし、それをカセットに録音するという
ユニークな視点をありがとう。
構成を考え、笑えるポイントを入れ、
人を楽しませながら、司会進行。
おかげで、今の仕事に生きてます。笑

父、前回の日記に登場してなかった。
これで、許しておくれ。笑

書きながらも、鼻がツーん。
すんません、家族バカネタ。

母の伝説も多い我が家ネタ。
今度書いたら怒られるかなー。笑

秋の朝日スカイラインを見て、涙がこみあげ、
「博士の愛した数式」を見て、泣き、
季節がそうさせるのか、景色がそうさせるのか、
憂いが心地がいい、今日この頃です。

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by doyoga | 2007-11-03 22:29 | life
「待つ」ということ
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立ち読みで見つけた本と同じタイトル。
「待つ」ということ (角川選書) 鷲田 清一 (著)

昔から、考えるよりも先に行動がでる。
直結型。

そーやって、人生を切り開いてきた。
そして、よく怪我をした。
ココロもカラダも。

動いていると、何かをしているようで安心なのだ。
やってる感。

小さい時から、「じっとしていなさい!!」と
何度、学校の先生に怒られたか。笑

結構、すぐある程度できてしまう子供だったから、
自分の興味のないものがすぐ理解できると、
ウロウロ教室を動き回る。
隣の同級生にちょっかいをかける。
だから、「特別席」という名の先生の机の
真ん前に1個だけ机を置かれて、そこに
座らされたこともあった。

参観日の前日、それが嫌で母に、参観日に
来なくていいと言った。訳をきかれた。もじもじ。
やっと理由を言えた。「だって、私だけ特別席なんだもん」涙

母は言った。姉も言った。
「ええやん!目立って!特別ってことはすごいことやん!」
本人、ぽっかーーーーーん。そ、そ、そうなん?

1年生から6年生まで通信簿では、
「人の話を聞こう」は、ずーーーーと”がんばろう”だった。
どれも、できた、なのに。これだけずーっと。
母は、あちゃーこれだけねぇ、、、とよく言った。
通知簿にしても、特別席にしても、今なら
病名をつけられているかもしれないくらいだから、
きっと内心は心配だっただろうに。

あまりにも寝ない子供だったし、
突然、吐いて寝込んだりしたし、
大学病院で、脳波の検査をしたくらいだから。
睡眠薬を飲まされた脳波の検査でも寝たのは3分。

それはそれは、心配だったろう。
大人になってわかった。
でも、ずっと待っていてくれた。

そして、今だに、待つことが苦手だけど、
待つことの重要性をとても感じれるようになった。
ヨーガに出会って、座ることを覚えて、
待つことで、時間を味方につけている人と出会って。
やっと学んだ。(遅!お待たせ、母。笑)

パソコンを仕事として使っていると、
インプットすると、すぐにアウトプット。
答えがすぐに帰ってくる。
そのリズムが気づかないうちに、浸透する。

人と待ち合わせをしていて、来なければ電話をする。
待っている間メールする。
「待つ」という味わい空間を他で埋めるクセが
自動的になっていることに気づく。
行動と行動の間にある「待つ」という隙間を埋めるクセ。

「待つ」ということを、味わおう。
「待つ」ということを、楽しもう。

そして、絶妙のタイミングで、行動する。
「待つ」ということも、思考や熟考が伴う「待つ」
それは、行動よりも、とても活動的な行為なんだなぁと気づく。
待つことと行動すること。バランス。

「リズム、バランス、タイミング。」
「時は万象を変える故に 時を友とせよ」

秋の紅葉からも同じことを学ぶ。
時が色を変える。熟成するんやなぁ。
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by doyoga | 2007-11-01 09:11 | yoga