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つながるオモシロさ、から、これからのこと。
ブログをオープンして、アッという間に、もう1ヶ月。懐かしのsonystyle企画Wonderful Journeyでのココロ日記の頻度(毎日・・・)には届きませんし、ドキドキ感にも欠けるかもしれませんが、楽しんでいただけたり、ホッとしてもらったり、気づきのきっかけになってもらえれば、嬉しいなぁというキモチから始めました。
WEBという世界を通して、同じ興味や好きなことにフォーカスしている人同士が、どんどんここを通してつながっていけたらなぁ、とWonderful Journeyで残してきた続きをしているといった感じでしょうか。

私の知らないうちに、たくさんの方がココを訪れてくださり、嬉しく思います。気が向いたら軌跡を残してくださいね。つながるオモシロさを感じていければと思っています。

そんな中、”ヨガインストラクターのブログ”として、
NaYOGA=名古屋 ヨガ/lohasなナヨガ: ヨガインストラクターのブログにて当ブログが紹介していただけました。ありがとうございます。

インストラクターブログとして紹介していただけていますが、正確に言うと、私はインストラクターではありません。なぜなら、現在私はまだ、どこの所属団体のインストラクター免許を持っていません。レベルに達していれば、約1年後にはインドのヨガ団体からディプロマ(修了証)が、授与されている予定(公言してしまった・・・)です。同時に他、日本で活動されている団体のインストラクター養成コースも検討していこうと思っています。
ですが、私のキモチとしては、”いつでもどこでもできるヨガ”として、家の台所から世界中のあらゆるところで、ヨガを楽しんでいければと考えています。ですので、あまり自分自身、免許にはこだわらず、自分が学びたいと思ったことは、実践していきたいなぁと思っています。なので、あまり日本、インド、どこどこ、というコダワリはありません。大好きな旅の中でヨガをテーマに学べることを学んでいきたいと考えています。旅ヨガですね。笑

アウトサイドヨガは、私が大好きな公園でヨガをしているところから、友人が一緒にやらして!というところから始まり、人が人を呼び、いつしか数名の皆さんが来てくれるようになり、定期的にするようになりました。といっても、かなり不定期です。
そんな感じで私が知っていること、実践していることが他の方に役に立つなら・・・というキモチでしています。そして、他の人はどうヨガを感じるのだろう、という興味もあります。人に伝えることで、自分が逆に気づかされることが多いことも、アウトサイドヨガをしている理由です。
その一環で、やっぱり免許があることで、一緒にする方々に”安心感”を持ってもらえるなら、持っていてもいいかな、という感じで考えています。免許をとってインストラクターと呼ばれるようになっても、今と同じ日々の生活がヨガ、ですから・・・。
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by doyoga | 2004-12-24 13:05 | yoga
脱・なんちゃって生け花
なんちゃって生け花も好きですが、”本物”の生け花を知ってこそ、なんちゃって生け花が生きてくるのではないかと考え、シホ先生の嵯峨御流レッスンを体験してきました。
お正月にちなみ、松、竹、梅を中心に御題を「歩み」としていけていきます。

花器に注ぐ水は、池。木花草を使って、年始からの生活を勢いよく”歩む”イメージでいけます。これが、なかなか難しい。考えれば考えるほどに難しく・・・。
それぞれの木花草が持つ個性を活かしながら、より自然に美しく。
手を加えるたびに、描いているものから遠のいていく不安。
なんだか色んなことを、木花草と向き合うことで感じた時間でした。
とっても面白く興味深かったです。

木花草と向き合い、自然の美しさや無駄のなさを感じる心は、ヨガで、自分の身体と向き合い、自分の身体の声、自分の身体という宇宙を感じる心と近いものを感じました。どちらもある意味、とっても贅沢な時間ですね。そして、とても”生きる”エッセンスになるものだと感じました。
ここで得たものを生活に活かしていきたいです。

シホ先生、ちょっと手を加えるだけで、木花草を活かされる、ホント素晴らしいです。尊敬。
そして一緒に参加された他の生徒さん、いい時間をアリガトウゴザイマス。

恥ずかしながら、出来上がった作品を・・・。
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by doyoga | 2004-12-22 11:18
高地でのヨガ
shuxakuさんへのトラックバックから。

チベットも4000mですか。doyogaの写真にもなっている、マチュピチュでのヨガですが、マチュピチュはあまり高くなく、たしか2800m前後だったと思います。ですので、全然問題なく、気持ちよくヨガできました。酸素入れ放題って感じです。(笑)

ボリビアに行ったとき、空港が4200mという脅威の空港で、そのときは、かなりクラクラして高山病になりました。徐々に高度を上げるのが一番の対処法なんですが、そのときは仕事のスケジュールも押していたので、一気に4200Mです。
高山病症状が出たときは、とにかく激しい運動をせず、安静にしながら、水分をいっぱいとるのが一番早い回復方法(特にマテ茶ね。)だと現地の人も言っていたので、アーサナとしてのヨガをするのは、避けましたが、呼吸法をしてみました。私は、ベットに寝転びながら、ふかぁーーーーい腹式呼吸を繰り返し、酸素の少ない空気の中からも効率よく体内に酸素がいきわたるイメージ。
深い深い呼吸とともに、睡魔に襲われ、いつしか深い眠りに。
そして、目を覚ましたときには、すっかり頭痛も取れ、安定していました。

厳しい環境下で生まれたヨガだからこそ、高地でも活用できたのだろうな、と今になって感じます。
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by doyoga | 2004-12-16 12:54 | yoga
マウイヨガ2<TED編>
マウイヨガ1を書いてから数日。すみません、ブログ書き止まっていました。
実は、仕事・・・名古屋・・・と書きたいところですが、言い訳は好きではないので、ここまでで。

さてさて、本題に。マウイで経験したスタジオのひとつは、Yoga Awareness with Ted Surmanです。Mr. Ted Surmanが主催するヨガスタジオ。
ヨガスタジオといえば、最近増え続けているたくさんの鏡に囲まれたスタジオを思い浮かべますが、それとは少し異なり、少し「道場」的匂いのするところです。正直、初めてこの場所を見たときは、一瞬「う・・・やばいかな・・・」とココロのバリアが・・・。熱帯特有の木々に囲まれ、中をのぞいたら、何だか暗そうで。こう書くと「おおげさな」と言われてしまうかもしれませんが、やはりヨガといっても、山のようにあるわけで、しかも場所が”マウイ”の通常イメージ”リゾート”とは全く異なった山手の、MakawaoやPaiaに近い、少しヒッピー的要素のあるエリアだけに、少しなんというか、偽スピリチャルに対する警戒心が高まってきたわけで・・・。

そんな私たち(友達のshihoさんと)のココロを見透かしたように、どこからもなく、カワイイ犬が私たちに近寄ってきたのを契機に、なぜかココロがユックリと溶けていくのを感じました。その頃を見計らったように、TEDがマグカップ片手にとなりの小さなカワイイ家から歩み寄ってくれました。そのカワイイ、生活の匂いのする家と彼を見て、何だかホッとしてのを覚えています。イイか悪いかは別として、その人を見るときの一つの見る角度として、生活をしているかということが、ポイントになることが多いのです。

TEDメソッドとしては、Kriya Yoga and Ashtanga Yogaになります。彼の物腰の柔らかさと同様に、非常に丁寧でやさしく、非常にピースフルなヨガレッスンです。初心者向けとして、黒板を使って、一つ一つのアーサナのポイントを図解してくれるので、英語が分からない、苦手な方でも安心して受けることができると思います。そして、何より、日本のスタジオと全く違うことは、そこには、大自然の恵みを受けた木々の間から、サワサワという音とともに、マウイ特有の風が流れてくること。そしてどこからともなく、少し甘い花の香りも漂ってくること。
そんな最高の環境で瞑想の時は、すっかり溶けてしまいました。

本来、インドで生まれたヨガは、インドのうだるような暑さの中で、心が穏やかに、心で涼しさを感じることができるとして、多くの人に愛されたメソッドだと言います。
いつでも、どんなときでも、どんな場所でも、あのマウイの最高な環境をヨガで疑似体験できるんだと思うと、ますますヨガが好きになりました。その環境をすぐにイメージできる経験をあのスタジオでできたことは、何よりの自分自身のお土産になったな、と再認識です。

-----------------TEDのヨガスタジオ情報--------------------
Ted Surman
PO Box 102, Makawao, HI 96768-0102
Ph: (808) 573-7771, Fax: (808) 573-7791
http://www.yogaawareness.com
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by doyoga | 2004-12-14 15:59 | yoga
マウイのヨガ1
雑誌ターザンの特集が、ヨガとティラピスについてだった。
ここ最近、各雑誌でヨガ特集やヨガの本がとっても増えているので、ヨガをするものとしては嬉しい限り。
その中で、ヨガはハワイ諸島マウイ島のヨガにクローズアップされているのを見た途端、あの時の映像がつながった!あっ!あの時の!!
ちなみに今回の旅の目的は、友人の結婚式、プロカイトサーファーの岡崎友子さんに会うこと、サーフィンをすること、現地ロコおすすめのクラブへ行くこと、そして!現地のヨガスタジオを体験、調査することだった。

もとい、私が思い出した映像へ。
マウイ島からハワイ島へ移動するとき、マウイのカフルイ空港で、数人の日本人が私が座る石のイスの隣に座った。どうもカメラマンっぽい人とライター、コーディネーターらしいその筋のニオイがする人々だなぁと、興味津々で持ち物をチラリと見ると、鞄にターザン編集部の名刺が見えた。「やっぱり取材だな」と思うと同時に、「サーファーとか海ものの取材かな?ううん、でもヨガだったりして」と思ったことを思い出した、その映像を思い出した。(変な日本語)

記事を読むと、やっぱりあの時の取材チームだったみたいだ。でも、不思議だ。なぜなら、たくさんのマウイヨガスタジオが紹介されているにも関わらず、私が行った2件のスタジオは、どこにも紹介されていない。。。一つは、ロコ情報では、オススメのヨガスタジで、とっても人気のあるのに。不思議だ。取材拒否をしたのかもしれないけど、あのあまり大きくないマウイという島で同じヨガにフォーカスして、スタジオを体験、調査しても、同じ結果が得られないのだから。
いかに自分のアンテナっていうものが自分自身の道や行動を左右している、自分がすべて選んでいる結果だということを改めて実感した。とてもオモシロイ。

私のアンテナにキャッチされたマウイのヨガスタジオの情報は、次回に。
その次は、ハワイ島のスタジオも紹介したいと思う。
本題に入る前に終わったしまったけど、続きはまた次回。とにかく今、急激に眠いのだ。
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by doyoga | 2004-12-05 02:13 | yoga