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【インド・チャンティガール→マナリ】苦手意識
「陽子ちゃん、トイレ行かない?」
「うーん、今は行きたくないからいいや~。
本読んでるし。」

トイレが女子の社交場とは、露知らず。
社交場に入っていなかった私は、いつの間にか
クラスの女子で半端者扱いになっていた。

っていうのは、小学校~中学時代のこと。笑

「今トイレ行きたくないのに、何でわざわざ
皆で連れ立ってトイレにいくんかなー。
今、○○くんと、リバー・フェニックスについて、
熱く語った後、借りたロードショーの本読んでたいもんな。」
って思った通りに行動した結果、女子からハブされる、
無視される、などがことが多かった幼き日々。笑
一人行動は、そのときからの流れか。笑

先輩女子一番人気の男の子とゲラゲラ話していた日には、
社交場トイレに先輩女子数名に呼び出され、
「あんた、どーいうつもりよー!!○○くんと
話ばっかりして!!私らの○○くんて、わかってやってんの?」

くわばらくわばら。
女は怖い!
団体行動は苦手だ!!

と刷り込まれていたようで、
今回前半を一人旅合流にしたものも、
ある意味、この苦手意識が働いたなーと思う。

大人になって、一人行動のできる
面白い女性にいっぱい会い、私のこの苦手意識は、
どこかにいっていたかと思っていたが、
団体人数が50名以上と聞いたときに、
この苦手意識は頭をもたげてきたよーに思う。

「無理や、そんな待てないし、やだなー」

前からリシケシに行きたかったという気持ちと
インドにあるヨーガ・ニケタンのアシュラムを
全部見てしまいたいという気持ちと、
そして、この苦手意識とが、途中合流とあいなる。

チャンティガールに着いて、早速、
いく人かの知った顔に声をかけられ、
「すごいねー。一人できたんだー。」と言われる度、
「いやぁ、団体でここまで来れる皆の方が
すごいっす!!」と心で尊敬。

同室のこっそり命名”麗しのバレリーナ”は、
実姉と全く同姓同名、漢字も同じでたまげる。
しかも、いいマイペースさと距離感がある人だ。

20時到着して、すぐに大きな広間で
夕食のバイキングへ向かう。
圧巻!修学旅行状態。笑
じーーーーっと、皆を眺めてみる。
行動を見てみる。ぶはっ。

そうだった、、、、
みーーーーんなヨーガ行者だった。笑
てんで行動がバラバラ、マイペース、
いい距離感、そして、暖かい。笑
苦手意識の取り越し苦労。

全然大丈夫や。
クリア・ヨーガの効果も手伝って、
その瞬間、全開モード!笑

久しぶりに泊まる豪華なホテルで
ぐっすり寝て、翌日の長距離バス長旅に備える。

バス3台とジープ1台で出発。
結局、目的地のマナリまで乗車時間12時間!

近代都市を抜け、くねくね山道へ。
すれ違うトラックには、思い思いのヒンズー神様。
ガネーシャ、サラスバティ、などなど。
そして、いたるところにオームマーク。
しかも、どのトラックもド・派手!
絶妙な色使いにうっとり。

山道グネグネに差し掛かると、どんどん
車酔い、旅の疲れが出てくる人が増え、
車内は、少し静かに。
全開モードに入った私は、るんるん。
ゆれる車、はねる車、大好き。

山々にうっとりしながら、旅好き元気娘数名と、
ワイワイ。(苦手意識はどこえやら、オ気楽ー)

あれ!?!だんだんバスのエンジン音が
おかしくなってきてる。
うーーんうーん、とうなりだす。

プシュー。
バスが停車。

きたきた!!旅のトラブル。わくわく。

車のパーツに石が挟まった模様。
緊急停止。クーラーも停止。
外の気温は40度近い。

「外の方が涼しいでーー」っと、
誰もが外へ。

トラブルは、起きるもの。
どーしようもない、と思うこの面々が好きだ。笑

あせっているのは旅行会社の方。
石を砕き、修理を急ぐ。
ご苦労様です。ありがとう。

ぷっしゅーーーーーー!!!
大きな音と共に、石を砕かずタイヤを大破。笑
ありゃりゃーー。

2号車の私たちは、1号車へ合流。
また違う人たちとの濃い出会い。
トラブル転じて福となる。

そんなこんなでどんどん山道を走り、
簡易トイレで、野外放尿をし、笑
北へ北へ。

北へ行くたびに、インド人の顔が変わってくる。
チベット・ネパール色が出てきて、日本人っぽい人が
たくさんいるいる。
近所のおっちゃんが、いっぱい。
何だかホッとする。

懐かしく、そして、標高2500m近いマナリは、
とても涼しく、快適。
日本の長野のような景色があり、
「あーーー帰ってきたなーー」とやたら感じる。

そう、私にとって、インドに着いてから、
やたら懐かしい。デリーにいても、マナリでも。
日本では浮いてしまう私の服の色使いも、
ここでは、普通。私の魂のふるさとは、インドだなー。
やっぱり。

そんなこんなでマナリ・ヨーガ・ニケタン到着。
明日には、会いたかった双子の女性行者
アルナ・ラリタ・マタジに会える。

続きは次回、、、
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by doyoga | 2007-07-20 22:51 | yoga
【インド・チャンティガール】無謀な移動
相変わらず、無謀やのーーと、自分を認識したのが、
インドのリシケシから、チャンティガールへの移動手段を
考えた自分の思考回路。笑

まず、結果から言うと、熟練タクシードライバーが
1回しか休憩しなくて、ドン早いスピードで、
約5時間の道のりでした。

んが、この距離を、初め旅の計画の時、
「オートリキシャ」で行けばいっかなーと。
今「それは無謀!!!」と画面に
ツッコミを入れたのは、インド経験者。笑
大阪から東京までを、ヒッチハイクでいくようなもの、らしい。笑

「オートリキシャ」は「トゥクトゥク」みたいなもので、
三輪車や四輪車で、窓もなく、屋根と持つとこだけ
ついたモノで、主に近距離や中距離の移動庶民の味方
相乗り輸送車です。これがナカナカ楽しい。

「オートリキシャ」は、運賃は交渉次第。笑
だから、よく観光客とのトラブルの原因になってます。
ぼられた、とか、タダでいいと言われて、
そのままお土産で強制的に買わされたとか。笑
タダなんてありえないのになー。

私は、今回の旅でオートリキシャの地元値段
乗り合い術を身につけた。
それは!ズバリ。「値段を聞かないこと」。
「How much?」と言わない。
言うと、必ず高く言われる。それを値段交渉
するもの面倒くさい。で、どうするかというと、
黙って距離の感じで、短いときは5ルピー、
少し長めに乗ったときは、10ルピーを黙って出す。笑

<私はリキシャに乗りなれているのよー。
相場は知っているのよー。5ルピー、なにか?>
ぐらいな顔つきをして、渡し、必ず、おつりを頂戴の
手を出し続ける。おもいっきりの笑顔で。

すると大抵、足りない場合やちょうどの場合は、相手が焦る。
相乗りの人に「な、な、10ルピーよな!いつも、な」。
おれ、ぼってないよな、な、な、」と(想像言葉)
他のお客さんに運転手がヘルプを求める。
そのときは、笑顔でありがとう!
足りてる時は、おつりをくれる。
これ、以外にいい感じ。

でも、ここでも重要なのは、運転手の眼!
優しい眼の人を探しましょう。
いい人ならば、おつりを返す場合もあります。
「おつりはいいよ!」と笑顔。
気持ちいい人には渡したくなります。笑

5ルピーよりも安いのは、ありえないから、
短い距離は5ルピーから始めるのがオススメ。
小銭、旅では大事です。

これは、応用編もあって、果物を市場で
買うときも使えます。笑
必ず大きめのお金を出したときは、だまって、
おつり頂戴の手を残す。笑顔で。

大阪人だなー。アタシ。

さてさて、横道にそれましたが、
そう、そのオートリキシャで、5時間を移動すると
いうのは、確実に無謀。
現地に行って知ったのですが、どんだけ長くても、
オートリキシャは、せいぜい20~30分しか移動はしない。
乗り継ぎして、タクシーで5時間の距離をいこうと
いていた無謀なあたし、、、。

リシケシに着いて、移動の前日の夜、
シスターにタクシーの相談をしたときに、
「タクシーでも行ってくれるのは少ないかもねー。
だって、州を3つまたぐんだよ。そうなると
税金もそれぞれに入るときにかかるからねー。」と
言われたときは、本当に「あ、やっちまった。」と
思ったくらい。

でも、結果おーらい!(これが学ばない元か、、)
結果的には、シスターの親戚タクシー会社が
デリーからリシケシにタクシーで人を輸送する
帰りに、チャンティガール経由でデリーに
帰ってくれることになり、無事タクシーもアレンジ完了。

後に値段をインド通に聞いたところ、かなり
グッドバリューだったようです。
5時間で3500ルピー。

しかも、タクシーが来るのを待つ間、
インターネットをしていると、アシュラムで
一緒だったアメリカ人と韓国人のご夫婦が、
「●●行く予定にしていたんだけど、電車が
今日ないのが判明して、どうしようかと思って
調べにきたのー」という言葉にぴーん!!!

「じゃ、なんなら一緒にチャンティガールいっちゃう?」
と提案。彼らが経由するのは、チャンティガールは、
なかなか便利な都市。
しかも建築家である彼は、チャンティガールの
建築物にとても興味があるという。

「行くなら、待ってるよ。タクシー来るのは14時。
14時15分までは待ってる。それまでに来なかったら
もう出発するね。」と。そのとき時計は、13時。

「わかった!!」と渋渋の奥さんを横目に
ダンナさんは、説得モード。

結果、汗だくになって、パッキングして、
14時15分にダッシュで到着するご夫婦。

旅を一緒にしてくれる友が急遽できたのは、
とってもありがたい。縁だなー。
一人で乗るよりも5時間ずっと話ができる
のは、全然移動への時間感覚が違う。

乗ってくれるお礼として、すべてを3等分の
彼らの提案を断って、二人で1500ルピーを
頂くことにした。

なんて、私はラッキーなんだろう。
2000ルピーでチャンティガールまで行けてしまった。
しかもクーラー付タクシーで。

旅はやっぱりフリー&イージー!
ハプニングは、旅のスパイス!

5時間の道のりでは、インド象に会い、
インドの貧富の差をまざまざと見せ付けられる
景色をみ、地元の美味しいチャイを頂き、
3人でのトークに花が咲き、貴重な時間に。

宮殿みたいな個人の家、河をはさんで
反対側には、牛の糞で作った家。
それが向かいあわせ。
カーストの現実。

リシケシにも空港ができるようで、
インドの進化率がみえる。

まだまだ奥深いインド。
北に北に向かう。

チャンティガールに到着。
かなりキレイな街だ。
ゴミがすくない近代都市。

ここで、日本から来ている
日本ヨーガニケタンの一行と合流。
さて、苦手な団体行動の始まり、、、

続きは、次回。
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by doyoga | 2007-07-01 11:16 | yoga
【インド・リシケシ】ヨーガ・ニケタン・アシュラム
5:00 メディテーション
6:30 モーニングyoga
8:00 朝食
9-11:00 図書館オープン
12:00 ランチ
15:15 レクチャー
16:00 ティータイム
17:00 イブニングyoga
18:30 メディテーション
20:00 ディナー
その後、就寝。23時消灯。

毎日がこの予定で進む。
時期によって時間が変わるらしいが、
2007年6月現在は、こんなスケジュール。
そう、どっぷりyoga。
合計4日間しかいなかったのですが、
すべて、コノ通りにすごすと、結構習慣に。
インド滞在時、そして時差ぼけの数日をのぞいて日本でも、
結構このルーティンに近い生活を送れています。
人間ってすごいねぇ。

日本のヨーガ・ニケタンで伝統的ヨーガ(主にラージャyoga)を
学んでいるので、コノ目で、この体で、本場yogaニケタンを
見てこよう!と思ったのも今回の旅の目的の一つでも
あり、リシケシ→マナリ→デリーの順で、
すべてのyogaニケタンを回る。

さて、英語の旅情報誌「ロンリープラネット」には、
Yoga Niketan is very strict.
と書いてあったので、どんだけ厳しいのか!!と
覚悟していたのですが、思ったよりフレンドリー。
そして、インターナショナル。

お金持ちのインド人、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、
韓国、アメリカ、台湾、香港、そして、日本。
国が違えど、みなyoga好き。
一度話すとあっという間に仲良しに。
でも、仲良しといっても、それぞれのペースがあり、
程よい距離感があり、やはり皆、自分に向かい合うために
ここに来ているのだ、という姿勢を感じます。
この距離感が心地いい。

初日、なーんのインフォメーションもないので、
どうやったらゴハンを食べれるのか、どういう
スケジュールなのか、yogaはどこでするのか、
水はどこで手に入れるのか、
全く持ってわからず、皆に聞きまくり。

「自分のことは自分でしましょう」という幼稚園で
ならった人としての基礎と、そして、この聞きまくりを
通して、みなとコミュニケーションをとる機会を
持っているんだろうなぁと分析。笑
いろんな人にしつこいくらい聞きまくった。
だって、4日間しかないのだ!笑

「ミールクーポンの持ってないやつは
食事はできねぇ!!」と職人気質のコックに
どやされ、(ただ飯を食べかけた。笑)にもめげず、
「美味しいご飯ありがとね!!」と笑顔で毎食話しかける。
そして、最終日には、「今日の朝食のミールクーポン買って
ないから、朝ごはん食べずに帰るわ~」という私に、
「なにいうてんねん。クーポンなくても、おまえに
また美味しいいうてもらいたいねん。かまへん、
朝ごはん食べていけ!なんならランチも食べていけ!」と
言われたときには、すこぶる嬉しかった。
ほんまに嬉しかった。

通常は、14日以上の滞在が必要なアシュラムも
ゲストハウス宿泊で短期も空きがあれば入れてくれる。
今回、私もそういうパターン。
14日以上であれば、1泊100ルピー(食事・yoga、すべて込み)、
未満であれば、300ルピー。(変動あり)

この数日間で、自分がどうやって今まで
人生を生きてきたかの縮図よーーく出てきます。
末っ子の私は、まずは笑顔。
なんでも、笑顔。笑顔ごまかし。笑
早とちり、最終的ちょっと引くとこ、などなど、
丸出しです。

わからないことをほっとく人は、ほっとくし、
誰ともしゃべらない人は、しゃべらない。
その人そのものが出てきます。
それがアシュラムの良さやと。

才能のあるハタヨガ系の先生達は、まだまだ若くて、
アサナを教えるテクニックは少ないものの、
全員インド人で、インド人の普通のyogaの先生を
垣間見れたことは、貴重。

初日には山ほどいた日本人団体さんが
翌日にはいなくて、たった一人の日本人。
「なんか日本人ぽくないね。」といわれる。
ニケタンには、結構日本人が多くきているらしい。
なのに、1コトくらいしか日本語を知らない。
「これから毎日ティータイムは日本語教室を
ひらいてくれ!」と言われ、急遽日本語先生に。

体の名称、右、左、上、下、回す、引っ張る、
などなどアサナを教えるのに必要な言葉を
絵付でレクチャー。覚え早い。
今度、言ったときは、日本語しゃべれてるかなー。笑

アサナはぼちぼち。
面白かったのは、メディテーションと哲学レクチャーのスワミ。
メディテーションの途中で、コックリコックリ。笑
いや、寝ているのではなく、サマーディーの境地か!?と
思いきや、いや寝てる。笑
レクチャーの英語もかなり、あやふやで、
一番聞き取りやすかったのは、LOVE!という言葉。

でもね、すっごい人間らしかってん。
彼に尊敬の念を通して、足を触る人々が
ものすごくいっぱいのとき、「もうええで」と言って、
帰ってしまうスワミ。笑ってしまった。

きっと人によっては、「なんちゅースワミだ!!」と
怒る人もいるみたいだし、帰る人もいる。
でも、私は彼とのレクチャーの中で、
「LOVE!LOVE!LOVE!
You have to continue to love!」
と言われたとき、左目からつらーーっと涙が
出たのは事実。彼の言葉というよりも、
私の魂が気づいたこと。

みな師なり。他人は自分の鏡。
どんな人でも、自分に何かを気づかせてくれる人。
なんか、そういうのを体感した時間だった。
ありがとう、居眠りスワミ。笑

こういう時間があったからこそ、
1時間半、全く動かずに座ることは、まだ辛かった
私でも、今回の旅を通して、最終的には、
全く動かずの坐禅ができるようになったのも、
収穫の一つだったと思う。

金曜日には、ギルタンでインド人と歌いまくり、
最終日の土曜日には、クリア・ヨーガも体験し、
新月も手伝って、自分の体がマッさらに
なったことを体感し、次の高度4000m
ヨガ行を迎える準備ができた。
我ながら、ええルーティンだよなーーと調子ずく。

病気どころか、すこぶる元気で、
ガンジス川からの風をうけて、
昼寝をし、ヨガをし、美味しいインド料理を食べ、
最高の時間を過ごせたことに感謝。

このアシュラムを作って、海外の人にも
yogaの智慧を学ぶ機会を与えてくれた
スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ大師、感謝です。

感謝と共に、すっかりインド人気取り。笑
地元のインド人は、リシケシでも40度を越えるので、
夜は、外の芝生(私の部屋の前の芝生)や、
屋上の風通しのいい野外で寝ている。なんて合理的。
それを見習って、自分の部屋も全窓網戸だけで
オープン!アタシもインド人と一緒に外で
寝ている気分!!なんて、やっていたら、
警備員に「女の人のひとり寝、危ないのでやめてください!!」と
注意されてしまった。あは。
調子ノリが出てしまった。笑
次のチャンティガール移動を目指し、気を
引き締めないと思いながらも、インドに
来てるんだなーという実感が心地いい。

さて、大移動。リシケシ→チャンティガールに続く。
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by doyoga | 2007-06-25 13:10 | yoga
【インド・デリ→リシケシ】飛行機のような電車
インドのデリーで、45度を体験。
「ちょっとぶらぶらしようかーー」と考えた私が甘かった。笑
ぶらぶらーーと当てもなく歩くこと10分。
あっという間に自分が干からびていくのがわかる。

よく考えたら、体温より高いんやなぁと。
ペルー・イカで、真昼間の砂漠デューンで
サンドボードしていたときを思い出す。
砂漠には人は仲間しかいなかったけど、ここには
うじゃーーーーっと人、人、人。笑

でも全然イヤじゃなかった。不思議に懐かしかった。
大阪の雑多に似ているからやろうか?

駅でチケットを確認と共に人間観察数分。
警官結構怖い。抜き打ち荷物検査。

明日の駅までのルートと、駅のシステムを確認し、
また町ブラ。

暑さのがれに、インターネットカフェ。
数件ならぶ中から、店のスタッフの目でセレクト。
「うん、この人の目が一番キレイ」。
入ったネットカフェは、一番安かった。
そこで、インド滞在数ヶ月の滋賀県レディに会う。
余分な遠慮がなくて、すがすがしい。
好きだ、この人。
旅の直観フル活動。
今までの生活での生命力というか人間力を
試される旅は、やっぱりオモシロイ。

ネットカフェで涼んだ後は、ヘアサロンを探し、
ヘッドマッサージをしてもらおうと、デリでできたばかりの
地下鉄に乗り込む。初乗り運賃が5ルピー(5*3=15円)
だいたい、大阪の安い私鉄初乗り運賃が150円だから、
感覚は10倍がこの国の経済感覚かなとセット。

地下鉄は、荷物検査、人検査があり、クーラーが
きいた快適空間。きっと、ここで1日を過ごす人もいるはず。

そんなこんなでめっちゃ歩いた。
デリーの中心金融街は、英語で会話するビジネスマンが
たくさんいるカフェに入りお茶。いろんな顔、インド。
結構高いヘッドマッサージをあきらめ、美味しい
生マンゴースムージーを頂く。すこぶるうまい!

夕日になり、暑さも軽減し、早朝の電車に備え、
さっさと床につく。睡眠第一!

翌朝、6:30AM発のハリドワールに向け
出発する電車を電光掲示板でチェック。
これ、大事。飛行機のフライトインフォメーションの
感覚でみないと、4番線に入る予定が、30分前で
急に6番線とかに変更になるのでご注意。
ギリギリまで線が決定するのを待って移動するのが懸命。

観光列車系の電車に乗車。
飛行機のように、ティー、朝ごはんが出る
この列車には、多くの観光インド人が乗っている。
そして、みな英語の新聞を読み、NEWS WEEKを
片手に、難しい話をしている。うーん、これもまた一面。

隣に座ったおじ様は、「Sience of なんちゃら」という
難しい本を読む。話すと、大学教授だった。
今から講演に行くという。
生理分析学を教えているという。
私がヨガをしにインドにきたというと、
「ヴァガヴァットギーター」の話になる。

なれないインド英語に耳を傾け、インドの輪廻転生の
考え方、カルマヨガについての自分の考え。
あっという間に5時間が経つ。
いい時間。

※インド英語:全く聞き取れなかった最初。
驚いたのは、menu メニューは、マニュ。
timeタイムは、ティム、と発音されたときは、
目からウロコだった。でも、上手な人はかなりお上手です。

ハリドワールで、頼んでおいた
タクシーの運転手来てない、、、笑

インド時間ーーと思いながらキョロキョロ。
色んなタクシーのおじちゃんに声かけられる。
「いやーすでに頼んでいてさー」とボディトーク。
「来なかったら、うちにのりなよー」と多分言ってる。推測。笑

そこに若い真面目そうなおにいちゃん登場!
さっきのおじさん「ひゅーひゅー!いいね!兄ちゃん!
いい客じゃん!」っと言ってると推測。前向き推測。笑

英語のしゃべれないお兄さんと身振り手振り。
全くわからないようだけど、目は優しい。

そういえば、誰かも言っていた。
「インド人は、目を見ればわかる」
その通りだと思う。

あっというまにリシケシに到着。
ちゃんとメールで予約したアシュラムが
取れているか最後までお兄さん見守ってくれる。
ありがとう。大丈夫です。

デリーを出て、約7時間。
ガンジス川に沿った1階の庭付きゲストハウス。
最高だ。クーラーなくてもへっちゃら。
リシケシのヨガ体験はじまりはじまりー。
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by doyoga | 2007-06-23 21:59 | yoga
とにかくありがたい
ただいまぁ。帰国しました。インドの山奥から。笑

「インドの山奥でぇ~修行してぇ~♪」
という歌を小さいときよく歌っていました。
その通りの旅でした。

新月をインドで迎え、月の浄化と共に、
すべてをリセット、空っぽにできた
本当に最高の旅ができました。

自我、真我、中庸、執着、愛、幸運、命、絆、感動、伝承、至宝、、
もう、書いたら大阪人としてはくすぐったい言葉を
いっぱい並べれる旅でした。

本当に皆さんに支えられた旅でした。
旅先で出会った人しかり、そして日本で
いてくれる皆さんのおかげです。

本当にアタシは、幸せモノだと、、、じーん。

私にできることは、少しずつですが、旅のことを
皆さんにシェアできることかなと思ってます。
とにかく、これからも何度でもインドへ行きますので。笑
現地の使える情報などをまぶして、ぼちぼちと
ブログ書いていきます。

今はとにかく、
ありがとう。大好きです。

感謝&拝

陽子
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by doyoga | 2007-06-22 23:13 | yoga
インドの洗礼といえば、、、
皆さん、コメントありがとございます。
時間のあるときにまとめてお返事しますよって、
すみませぬー。

さて、必ず、大抵の人がなるという、インドの洗礼といえば、
「ぴっしゃー(下痢)」でししょうか。笑

日々の生活がよっぽど不衛生なのか、
すこぶる胃腸が丈夫なのか、インド5日目にして、
まったくもって、日々と変わらず。笑

最初は、気をつけていて、消毒綿で手を拭き、
食事をしていたのですが、今じゃ、普通に手を
洗うだけ。さすがに、ミネラルウォーターしか
水を摂取していないですが。

私の旅のテーマで、旅先の食べ物は、
地産地消のものを。現地の人がその気候に
あった食べ物を摂取しているはず!!と
固く信じて、毎日ベジタリアンカレーや
ココナッツのリゾット風など、そして、チャイを
飲みまくっています。そして、マンゴー!これがうまい!
マクロビオテック的に見ると、お米以外は、
すべて陰性の食べ物。みごとに暑さ対策。

暑いところで暑く甘いチャイ?!と思いがちですが、
これが、すばらしく暑さを軽減してくれます。
この過酷な環境で選び抜かれたモノは、間違いない。笑

インド人は、ぼったり、だましたり、するという
ことをよく聞きますが、生きていくために、商売上のこと。
そして、ものの価値は、買う人それぞれが
決めることという感じも。
お互い駆け引き。笑
この駆け引きを楽しむとやめれません。笑
「むふふ、おぬしやるな、、」
という笑顔をされると、たまりません。笑

しかも自ら声をかけるインド人は、
シャイな人で、誠実な人がとても多く、
赤ちゃんを抱かせてもらったり、マンゴーをくれたり、
インドの歌を聞かせてくれたり、素敵な出会いがあり、
本当に、こんなにうまくいって、いいのかしら?!と
幸せすぎると、不安になる、私のいかん癖を
メディテーションで見つめなおし、今に至ります。

「幸せでいいのだ!うまくいってていいのだ!笑」

リシケシの滞在も本日で終わり(短い~)
本日チャンティガールに移動します。
贅沢にエアコンつきタクシー。笑

アシュラムでの体験は、また別記事で。
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by doyoga | 2007-06-09 16:35 | yoga
アジアヨガカンファレンス終了
4日間続いたアジアヨガカンファレンスが終了。
コンセプトが「Revolution」、文字通り最初のRevolまでが
ヒンドゥー書体で、残りのutionからはブロック書体。
うまく表現しているなぁと感心してしまった。笑

今なお、伝統的なヨガからの流れを受け継いで、現代でも
進化し続けるヨガ。それぞれ時代に、その時代の人間にとって必要な形で
現れてくるのだなぁと、今さらながら、ゾクッとした。

賛否両論があると思うけど、アジアヨガカンファレンスでは、
ヨガの様々な流派があること、さまざまなアプローチがあることを、
インフォーメーションしていくという点では、とても有意義な
イベントになったんじゃないかと私は思う。
様々な流派が互いに対して、意見を持っていること、
そんな小さなことを笑うかのように時空を超えて、ヨガは続く。
それをギルタンにあわせながら、自然と左目から涙が出たことで
私の身体も魂も、知ってるんだなぁと気づく。
(あは、涙でてもうた。笑)

香港ヨギニ、ヨギーニらしく面々もいるけれど、ところどころで
聞こえてくる日本語、そして圧倒的な英語を話す人々。
”アジア”ヨガカンファレンスといいながら、アジア系は、
見たところによると、3-4割。

@yogaさんの彼女、ビアッテのようにアジアに在住している
欧米系の皆さんが多かったように見える。
そう、ビアッテさんとも再会した。トランスダンスヨガの入り口にて。
「これが一番楽しみだった」って私がいうと、「同じく」とのこと。笑

何クラスか受講して、私自身の今の気づきを
ここにとどめておこうっと。
意味はわからんと思いますが、ご愛嬌。
私のメモとして。

「すべてはつながっている」
「山登りの道のりを変えることなく歩む」
「ただただ歩む」
「すでにすべて知っている」

おっと、もっとアジアカンファレンスのこと、書きたかったのだけど、
そろそろインド「デリー」行きの飛行機が飛び立つ時間。

人間の巣窟、インドへ旅立ちまーす。
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by doyoga | 2007-06-05 00:15 | yoga
前の旅ブログを書かぬ間に、次の旅。香港→インド
最後のバリ島旅を書く前に、次の旅。
帰ったら、整理しよ。

今回はあっという間のヨガ歴人生の節目に、
ヨガ節目旅中。現代ヨガから伝統ヨガへの旅。
香港で行われているアジアヨガカンファレンスから、
そのまま北インドへ。
キャセイパシフィックは、ナイスな経由。

飛行機のミールもベジタリアンミールで、
ヨガ旅を一人盛り上げる。笑

そのプロローグ、香港に到着。
めっちゃ暑い!!!蒸し暑い!!!
そして、エネルギッシュな街。
ごちゃごちゃーー。笑
汗だくになって、ホテルを探す。
久しぶりだなこーいう一人旅。
バックパッカーだ。

笑厳戒態勢レベル3で、涼しくなったら、
街を探索することとします。

写真をつなぐコードを忘れたので、
忘れないうちに、文章だけアップ。
のち、写真を。

とにかく元気でやってます。

いくつになっても旅人な私に対し、
いつも気持ちよく送り出してくれる家族と仲間に感謝。
ありがとう。
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by doyoga | 2007-06-01 16:47 | yoga
【CLUB MEDバリ村ドコでもヨガ編】+親孝行
今年のお正月の話。

義理母「女同士で旅に行きたいわよねー。
陽子さんがいれば、海外でパッケージでなくても、
大丈夫かしらーーー」

義理妹「行きたい行こう!!子供も
異文化を見せてあげたいから、連れて行く!
であれば、友達オススメのクラブメッドがいい!
ハワイか、バリがいいなー。」

と、夜中、盛り上がる。

私「どこでも行きますよー!いつでも声かけてくださいー」

なんて、気軽に返事。笑
あれよあれよと、話は進む。
2.3月は激務月間で、準備は義理妹まかせっきり。笑

ハワイとバリは、ギリギリまで母&妹が相談。
結果、バリ島に。

この瞬間、ぴきーーん!
「そうだ!そうだったんだ!」
私の中でのパーツがそろう。(単純)

・budokonアメリカでは、年に1回で
クラブメッドを利用したリトリートを開催している。
(興味のある方は、詳細はこちらでどうぞ。
日本語での対応を希望の方は、budokon@show-ten.co.jpへお問い合わせを。
日本語通訳をつける場合は、開催定員あり。別途費用必要です。)

実際の環境を調査。日本からも開催可能か調査。

・バリ島で、budokonアジアTTCを開催する。(ヴィジョン)
・@ヨガさん主導で、バリ島滞在系リトリートを開催する。(ヴィジョン)

・取材でない、ゆっくりバリ島を見る。
・心身をリセットチャージする。
・そして、とにかくバリ島でヨガ三昧!
・そして、親孝行!

名目は、親孝行なのに、他の項目が多いあたり、
相変わらずのマイペースぶりに自分に苦笑。

そういうっているまに、あれよあれよと、
日程がサクサク決まっていく。
滞在期間中にはお世話になったバリツアーズの
Y子さんの結婚式もあるという。あーステキ。
何かがそろったときは、いつもこんな感じ。
この感じが、好きだ。

@ヨガさんには、「まるで決まったいるかのような
スケジュール連絡ありがとう!」と言われる。ハハハ。

行く前は、「めんどくさくなってきたー」と
悪態ついていた自分を笑う。

ってことで、クラブメットへ到着。
「ようこそ!!クラブメット・バリ村へ!!!」
と、G.O.から花輪と共にお出迎え。

こういう旅は、初めてなので、何だかコソバイ。
花輪を一人で受け取っているのは、私だけ。
みんな、家族連れ。後から合流の義理母チームを待つ。

とにかく、クラブメットは、その名の通り、
”村”なのだ。

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食事、飲み物、もちろんすべて費用に含まれ、
遊び物は、サーフィン、ウインドサーフィン、プール、
サーカス、ゴルフ、テニス、バスケット、卓球、などなど
すべて備わっている。
フィットネスクラブもあり、そこで一日3回のヨガレッスンまで。
そして、毎晩毎晩ショーが行われる。
趣向を凝らした毎回テーマが違うショー。
クラブも朝まで営業中だ。
踊り好きの私にとってはたまらない。
そして、何より家族全員が楽しめるように
無料の託児所がある。ゼロ歳~15歳まで。
色んな国籍の先生の元で、色んな国籍の子供達が
集まって遊ぶ姿は、なかなかエエ感じ。

ここでの滞在は、2,3月の激務と熱のある
私の体を、完全にオフセットしてくれるのに
時間はかからなかった。
朝起きて、海に向かって、一人でヨガして、
ビーチに寝転んで「Light on Yogaーハタヨガの真髄ー」を
何度も読みかえす。ビーチで寝る、食べる。
夕方ヨガレッスンを受ける。着替えて、食べて、踊る。

他に何もいらない。
ヨガ、寝る、食べる、踊る、笑う。
ありがたかった。

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クラブメットには改善の点と、提案の点と
思うところはいっぱいあって、色んな気づきを頂いた。
ここを利用して、もっとエコ的動きやホリスティック提案が
できることにも気づいた。
ありがたい。

マイペースな嫁は、社交ダンスをする母と共に、
夜中まで踊りまくる。
母が寝た後も、踊りまくる。
踊りは瞑想だと、私は思ってる。
身体の中のリズムと音のリズムを合わせていくと、
身体の呼吸とエネルギーが音のエネルギーと
共鳴していくプロセスは、まさにアサナを通して、
瞑想の状態に導かれるプロセスと一緒やと思ってる。
動的瞑想。

夜中中踊っても3時間ほどの睡眠でも元気もりもり。
身体の細胞が活性化してるのがよくわかる。
踊っていると、自分の身体の硬い部分=滞り=
心的壁もよくわかる。それをほぐしていき、
自由になっていく、あの感じが好き。

だから、夫に笑われながらも、
家でもヘンな踊りをしてしまう。笑
身体が緩むし、何より自由になる。

だから、雅楽の舞楽が雅楽での目標。
音と踊り。

きっとここ数年後には、誰かとコラボして、
音と踊りのヨガコラボをするに違いない。
トランスダンスヨガ。

先駆者Shiva Reaのトランスダンスヨガ、
来月の香港アジアヨガカンファレンスで体験できるのが
とても楽しみだ。2年越しの願い成就予定。

って話がそれましたが、
親孝行はおまけのようなマイペース嫁ですが、
義理母も妹も大変喜んでくれました。たぶん。笑
また違う村へ行く約束も。

バリ村でのヨガレッスンは、地元のバリニーズが
ヨガレッスン「メディテーション、禅ヨガ、パワーヨガ」を毎日開催。

参加者のつながりを強めるパートナーヨガの要素が
多い流れは、とてもレッスンの参考になりました。
そして、彼オススメのヴェジタリアン地元レストランへ
後日行くことになり、レッスンを持つことになるかも
しれないというオモシロイ縁も生まれ、ここには
きっとまた来るかなーと思いながら、次は、
@ヨガとビアッテが待つ家へ。

【バリの結婚式&バリヨガしまくる編】へ続く。

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by doyoga | 2007-05-07 11:20 | yoga
バリ島でヨガしまくる旅、、、のはず。【一人乗り編】
バリは、神の島と言われるのも納得。

飛行機から降りる。
むわーーん。びびーーん。ぶいーん。

空気感が違う。そして、うなってる。
やっぱりうなってる。
石垣島と同じ。
きっと、バリ島と沖縄は龍のラインがあると確信。

そうだ!バリ島へ行こう!と思い立ったのが
budokon春ツアーが始まる前。
今回は義理の母と妹との家族旅もセット。

前回の渡バリYOGA BEAUTYバリ島特集の取材で
ご縁をもらったバリ・ツアーズ.com のヨガサイト熱帯ヨガライフさんとの再会。
そして移住した@yogaさんとビリーの家に潜入。
そして、バリヨガしまくる。ワクワク。
久しぶりの旅日記はじまりはじまり~。

【一人乗り編】

相変わらずの飛行機一人乗り。
義理母&妹チームは名古屋から。現地合流。
好きやねん。一人乗り。笑
バリ島のフライトは行き8時間。時差1時間。楽々。

実は、ツアーの終わりらへんから、熱があった。
まだ熱っぽいけど、空港に着いたら、
異国のミックス空気に、何だかワクワクして、
熱と共にテンション上がる。

100ミリリットル以上の液体持込禁止を
すっかり忘れていて、機内で飲もうと
思っていたマクロビスープを取り上げられる。涙
「アタシ、健康上の理由から、何も機内食
食べれないのです!!」とウソ。ごめんなさい。
女優してみたが、ダメ。がっくし。
取り上げられたスープは1個。

あ!!ドキドキ。あと1個あるの、気づいてない。にま。
そーっとイミグレーションへ。
やった!!笑
っと思ったのもつかの間。
息をきった係員の女性。
「他にもありましたね!!!」とすごい形相。

「えっと、、、」と姑息にシラをきってみる。
大阪人なアタシ、1個何百円のスープに名残。
荷物を開けられる。見つかる。。。ちぇ。
係員さん、すんません。。。

危うく、テロリストに認定されるところやった、
というのは、大げさやけど・・・。
あーーー、飲んでみたかったのに、あのスープ。。。

飛行機に乗り込む。みごとに満員。
フライトの快適な過ごし方は、やっぱり
「簡単座りながらアサナ」と「瞑想」
足をぶいーーんと伸ばして、厚化粧のお姉さま方に
怪訝な顔でみられる。おかまないなし。
旅の恥は掻き捨て。笑

雅楽を聴きながら、瞑想する。
budokonツアーを振り返る。自分が選択した
数々のことを思い浮かべる。うん、これでいいのだ。

意識を飛行機の外へ。あーーきもちええ。
飛行機の中は、独特な空気が流れてる。
澱んでいるけど、気圧のせいか、いつもと
感覚が違うからオモシロイ。

いつも一人乗りのときは、ここでナンパ開始。
行き先の現地の人っぽい人や異国の人と、話をするべし。
飛行機内の出会いって、すっごい縁に
なることも多い。飛行機内のナンパで
家にまで泊まらせてもらったことがある
厚かましさも旅には必要やと思ってる。

が、今回は周りにキラキラお姉さま方。
爆睡チームと、ブランド品購入リストを
書いているチームに囲まれてる。
うーん、今回はご遠慮しておこう。

っていう間に、空港に到着。

むわーーん。びびーーん。ぶいーん。
空気感が違う。そして、やっぱりうなってる。

イミグレーションを通ると、ドキドキする。
一人旅が多かったので、結構ここで、
臨戦態勢に入ることが多かった今までの旅。
タクシーのおっちゃんにボラレないようにする
現地言葉をチェックしたり、シャキーンとしたり。
顔がキリっと。

が、今回は違う。
なんてったって、バックパッカーではない。
今回は前半、家族旅行なので、大人旅。笑
CLUB MEDだ。

空港からホテルのお迎え付。
おぉぉ!!なんて楽なんだ!!

他のお客さんを待つまで、ミネラルウォーターと
冷たいおしぼりを頂く。
ひょえーーイラレリ・ツクセリ。
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海外の旅をツアーで行ったことがないから、
何もかもが新鮮!!

浮かれていると、どこからもなく、
タバコの煙。ぷかーー。
飛行機で会ったお姉さま方の団体。
8割方、ぷかーーー!!
なかなか圧巻。笑

添乗員の声。
「では、ジェット・○○○の皆様~!
こちらバスにのりま~す!」

そっか、人の身体をエステする人は、
逃がし方や抜け方を知らないと、
きっとストレスを溜めるんだろうなぁと、
妙に納得の光景。
エステシャンの会社を経営する友達も
そんなことを言ってたなぁと思い出す。

エアコンがバッチリ効いた送迎バスで、
家族連れの皆様に囲まれ、初CLUB MEDバリ村へ。

CLUB MEDバリ村ドコでもヨガ編】へ続く。。。

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by doyoga | 2007-04-24 17:58 | yoga