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平成222222(年月日歳)
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四天王寺の太子二歳参りへ〜。
息子は満やと2歳、数えで3歳といわれ、うひゃ〜はぇ〜とおののく。

伊勢での号泣からの予想通り、太子堂入り口で号泣。
袈裟着たお坊さん自らのイナイイナイバアにも「イヤ」と睨みをきかす息子。

ラッキーなことに私らしかいず、貸し切り状態。
ならば、泣いて頂きましょう、めいっぱい。笑

しかし、成長?
太鼓の音を聞くうちに泣きやむ。
しかも帰りには、高座のお坊さんが振り返り、手をふってくれるまでバイバ〜イ!
ひゃひゃひゃ。おもろい。

四天王寺にはいっぱいの懐かし屋台。
骨董類が充実してて、楽しい。
ポカポカ天気も手伝って、のんび〜り。

息子は歩きながら、気に入った骨董店に入り、気に入ったアンティークアクセサリーやカップを15分位眺めたり、触ったり。
それを咎めずに、「ぼんは、古いもんの良さや美しさがわかるんやな〜。将来はアーティストか?」と、あったかい言葉をくれる、ええなぁ〜この感じ。

妊婦のときも、出産後も、続いている雅楽。
ほぼ毎週ここで四天王寺で笛を学んでる。
長いことお世話になってますなぁ。
ビバ!聖徳太子さん。これからもよろしく頼みます。

昼の四天王寺、また来月も行こ。
次は弁当持参だな。
蒸し立て赤飯もええなぁ〜。

四月は、四天王寺のメインイベント聖霊会、2年ぶり。
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by doyoga | 2010-02-22 22:38
髪の記憶
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髪を切った。
相当伸びていたから、スッキリ。

美容院で不思議な感覚に。

髪を切る間、フラッシュバックのように過去のいろんなシーンがパカッと出てくる。

寡黙でスキルの高い美容師さんがポツリ。

「髪って、丈夫ですよね」
そりゃ、わたしの髪は黒々太い多い。
丈夫だが?

「今日切った髪は、だいたい2〜3年前に生えた髪だから。毎日の汚れや風雨に耐える繊維、髪、すごいですよね。」

ほ〜そういう視点、おもしろい。

あ!
そういうことか。

髪は私とずっと共にいる。
髪の記憶。

残った髪は、すべて母になってからの髪か〜。

なんか、すべてグルッと一周回った。
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by doyoga | 2010-02-09 23:24
節分まわり
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寒空でも、息子と散歩。
合間に外で立ちアサナ。怪しい親子です。笑

おさがりの車で近所を回っていると、おじちゃんから、お野菜のいただきもの。

いつもの顔馴染みのおじちゃん。

とは別に、時々おみかけするおじちゃんからも初めてのいただきもの。
はっさく。

ありがたい。

また新たなお友達ができる。

息子が産まれてから、急激に仲良しご近所さんが増え、ローカルの楽しさをまた味あわせてもらう。

私自身、産まれてから同じ場所で育ったので、まわりのご近所さんに育ててもらうのが当たり前だったけど、大きくなるとだんだん忘れてかけていた、この重要さ。

その楽しさを再び味わえるのは不思議な感じ。

このご近所さんともあと数ヶ月。
なんかちょっと寂しいなぁ。

はい、ついに家を建てることにしました。
この風来坊が、家。
いまだにピンときませんが。笑

家プロジェクトが始動して、実は約2年半位になります。
色々あったなぁ〜。
北海道→古民家→土地探し→自分らで家考える。

こんなにかかるとは、思いませんでした。
こんなに大変とは、思いませんでした。笑

まだまだ続くから、得意のプロセスを楽しむことにします。
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by doyoga | 2010-02-03 22:54
【伊勢前編】ただならぬ!?新月お伊勢さん
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15日は今年最初の新月。
新たなスタート。

伊勢のキーワードが頭から離れず、
調整してみると、バッチリ新月の日に。

こういう時は何でもサクサクと決まるもんで。

さて、じいばあを無理矢理連れだって、
息子はじめてのお伊勢さん。

外宮からおまいり。
あ〜気持ちいい。
やっぱり神社の凛とした空気感が心地良い。
しか〜し、結構神社や寺に行っているので、
なれたものだろうという、母の予測に反して、
どうも息子、毛が逆立気味。笑

自我の芽生えと共に、でてくる恐怖心という感情なのか、
お伊勢さんのただならぬ世界への畏敬の現れか、
はたまた眠たいだけからか、どう見ても、毛が逆立ってる。

全ての宮に参り、今回一番楽しみにしていた、神楽のご祈祷へ。

伊勢から近畿周辺にお神楽の流れが派生した大元の神楽の倭舞、
お伊勢さんの雅楽を見たい、衣食住の神にお願いしたいこと鼻息荒く母…。

待合室でご機嫌な息子、ワクワクな母、共に神楽殿へ。

きたきた〜。

かしこみ〜かしこみ〜。

びえ〜ん!!

息子、号泣っっ!

逆毛Max、鼻水だらだら、神棚に背を向けて、しがみつき。
時折、神棚指先、訴える息子。


完全におびえとる。
密教ハデハデ太鼓おたきあげでも
リズムノリノリ平気やった息子が、ありゃりゃ!?

シッポ(ないけど)がくるっとお腹に巻き込んで、縮んでるさま。

母でなれた雅楽の演奏が始まったら、いけるやろ、お気楽母、粘る。

あかん、完全に縮みあがってる。
パニック号泣やまず。

倭舞〜。
雅楽〜。
さようなら〜。

あえなく退出。

ガラスドア越しから、しつこく覗く母。
ここから離れようと訴える息子。

あかんな。

待合室に戻り、絵を見たら、落ち着きだし、
イチゴをほうばる息子。

おもろいな〜。
確実に何か感じとるな〜。
お神楽みれなかったのは惜しいけど、
息子の反応にちょっと嬉し。
成長しとる。
わかっとる感性。
畏敬の気持ち、ただならぬ世界への反応。
ええやないか〜!

そして、反省。
祈祷申込みのシーンを思い出す。
申込み書になぜかでてこなかった「祈願」の漢字「祈」。
どうしても思い出せず。
申込み書に「き願」と書く。
あ〜そういうことや〜。
忘れてた〜。

「祈り」
Pray

最近、Playばっかやったな〜。

英語のダジャレはネタとして、
大事な今年のテーマもらったな〜。

「祈り」

ありがとう、息子。
号泣のおかげや。
感謝。

その後息子、車で完全に脱け殻状態で爆睡。
大人は代わりばんこで、別宮に。

月夜見宮。
今日にぴったりやんかさ〜。
ここ、え〜な。

祈る。
ただそこにいて、りっして祈る。

さてさて息子、起きた後も、
他の神域を遠目でも、毛が逆立ます。笑

手を合わせるだけやったのが、
柏手二拍と一礼もいつの間にか勝手に覚えとる。

刺激が強すぎたか?
明日の内宮はどういう反応するかな〜。
うししし。

懲りない母、
ゆるせよ〜。笑
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by doyoga | 2010-01-16 17:40
【伊勢後編】だいじょうぉ、お伊勢さん
ふふん、ふ。
ほには。
はっほ〜。
だいじょうぉ!

うたっとる。
祝詞のように。

内宮に向かう道のりから、鳥居を見た時点から、ずぅ〜っとどめどなく。

奮い起たせとるな、自分を。

見事にずっと。
ほにょほにょ、しゃべって、うたっとる。

聞いてみる。
「昨日のように神様に会いに行く?」
「イヤ」
アハハ!ナイス!

内宮の中心までは、結構歩く。
歩いたり、抱かれたり、ベビーカーに乗ったり。
混むだろうと予測して、朝早く向かったが、
それでもたくさんの人で賑わう内宮。

手をあげたり、踊ったり、ちょけながら、中へ中へ。

大好きなじいちゃんとばあちゃんの首に手を回し、
抱かれ、天照大御神にご挨拶。

満足そう。
ほ〜良かった良かった。

途中昨日号泣した同じ神楽殿の前を歩くとき、
中に自分から入ると進みだす。

乗り越えたいのだな。

「今日はもう神様の舞は見ないよ。また次回は、ここで見よう」

納得のご様子。

安産祈願のために友達の神官が贈ってくれた
天照大御神の角札にお礼を申し上げ、お返しし、
新たにアップデート。

あ〜すっきり。

帰路につく間は、鼻唄に。
何か自分なりに乗り越えたんだな。

最後に参った月読宮では、余裕の感。

最後には、神木の篭れびに向かって、
自分でいきなり手を合わし一礼。

わかっとるんやな〜。
おるとこ。

万物はきみのこと大好きだよ。

究極の親バカで幕を閉じるお伊勢参り。

お粗末様でした。
ちゃんちゃん。
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by doyoga | 2010-01-16 14:25
あけました、おめでとうございま
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年越し知らず、夢の中。
息子とグウすか寝てました。

お正月だというのに、写真はクリスマスのときの。笑


このキャンドルも前ヨーガ行に、使ってたっけ。
生活そのものが、ヨーガである一年に今年もなるな、引き続き。

昨年もいっぱいありがとう。
今年もどうぞよろしくお願いします。

感謝
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by doyoga | 2010-01-01 23:11
宇佐美さん、ありがとう
まだ、実感ないから、どう書いていいか迷いつつ。

宇佐美さん、ありがとう。
コロコロの優しい笑顔ありがとう。
山が大好きで、山のことキラキラ語ってくれて、ありがとう。

南米でサンドスキー一緒にする約束果たせずに、すいません。

あの富士山での時間、忘れません。
青春組立キッドくんの映像大切にします。

ご冥福をお祈りいたします。
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by doyoga | 2009-12-20 22:02
だいじょうぶぅっ!
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本格冬の到来。
うずうずうずうず。
スノーボーダーの血が騒ぎます。

あ〜真っ白な斜面をぼ〜っと眺めたい。
上も下も左も右もわからない雪の無重力感、自分と山の境目がなくなる、「あの感じ」に身をおきたい。

しってしまった故ですな〜。
まだまだ修行が足りません。

そんな母を見透かすように、息子が初めて意味ある言葉をしゃべりました。

「だいじょうぶぅ!」(だ、ぶ、に強いアクセント)
「だいじょうぶぅだぁ」

絶妙なタイミングで発する。
絶妙すぎて大爆笑の日々。
自分が思っているより、頻繁に「大丈夫大丈夫!」って言っていることに気づく。

おもろいなぁ〜。

写真は、雨でも外に出たがる息子、カッパの図。
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by doyoga | 2009-11-29 22:19
太陽の裏側
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世界一周の旅から、友けいけいが一時帰国。
大阪野外イベントで外ヨガというので、そりゃ会いにいかなと子連れで参加。

けいけいはいい意味で中性的になっていて気持ちよかった。
一時滞在になるネパール、行くでぇ〜!ウシシ。

出展ブースで久しぶりの友人数名とも再会。
やっぱりフィールドが似てるんやねぇ。

姉親子に他友人も誘い、万博公園に弁当持参。

子連れになると弁当持参が多くなり、外で食べるとウマイからハマる。

朝から夕方まで堪能。
隣でトラック協会主催のイベントに姉親子が進入。採れとれ野菜をゲット。
黒豆枝豆うまし。

ザ・ゆるゆるイベント横でザ・商業イベント。
ま反対が同じ日に同じ万博で。
おもしろいな。

太陽の塔に裏側があるように。

太陽の塔、表がメジャーやけど、裏もすんばらしい。
ラブ・岡本太郎さん。

人生の指針だな太陽の塔。
ありがとぅ。
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by doyoga | 2009-10-27 07:08
蓮始華
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今日は蓮始華といい、暦で蓮が咲き始める時期をさす。
通り、先週【咲くやこの花館】世界の蓮展でいろいろな蓮を見る。
なかなかの見ごたえ。
タイムリ~。

これを見に行こうとして行ったのではなく、近くに用事があり、ふらりと寄った。
蓮は大好物。
息子が色んな植物見れたらええかな~と言いながら、一番喜んだのは、確実に私。(笑)

ヒマラヤの青いケシにも会い、大満足。
花博のときは、入るのも大変やった咲くやこの花館。
今は、ゆったり見れます。
穴場です。
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by doyoga | 2009-07-12 21:11