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そりゃ〜気持ちいい。
青空に向かって地面ゴロリ。
息子の春になってからの毎日のブーム。

同じ地点でも、時空が変わるくらい変化する。

そっか…だから時空なんだ。

小さい時から、今、この瞬間の、この瞬間、それがその瞬間いくつもの層になって流れていく、感。が。
そのモードに入ると、あ〜帰れなくなる…と、怖くなる。

相変わらずうまく言えない、あ、書けない。
伝わらないですね、すいませぬ。

「わかる、わかる、こんな感じでしょ?」と言ってくれた人も何人かいたけど、感覚的に違う感。
感覚的に、あ、一緒かも。と思えた人はいまだ一人。

同じ感覚だからとかは重要じゃない。
息子の感覚と私の感覚もきっと違うかもしれない。

でも、地面にゴロリで空を見る、気持ちいいのは違いない。

家の前の道、駐車場、公園、屋上、橋の上。
ところ構わず、ゴロリたい時に、ゴロリたい場所でゴロる、息子の自由さに、母笑顔と同時にジェラシー。笑
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by doyoga | 2010-06-13 21:45
次世代
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25年以来(こわっ、四半世紀!)の友4人が子連れで会った。
みな、同い年になる子を持つ驚き。
知らぬ間に次世代チームができあがっていた。
中学時代、今では完全に教育委員会で問題になるであろう体罰バリバリのスパルタ部活を乗り越えた仲間だけに、なんか幹が同じでホッとする。
性格はみな違うねんけど、不思議な感覚。
アラフォーでありながら、ティーンネイジャー。

その三人の子供が並んで昼寝する姿を見て、真夏の部活合宿で並んで昼寝したあの頃の姿とかぶる。

過去にも現在にも未来にも自由に行き来できる心。

過去も未来も囚われず、生きるは、今。
過去と未来がつながって、今。

大事にしたいなぁ、この瞬間。

ありがとう、みんな。
また会おう!
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by doyoga | 2010-05-23 21:26
あらめて小豆島、農村歌舞伎
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あ〜よく寝た。
遠足前のウキウキ子供のように、行く前の晩は、あまり眠れなかったもんな〜。

あらためて、小豆島船旅サイコー!
船は「旅してます」って気分がググッとわいてくる。

三時間の船旅も子供たち全員酔うことなく、元気まんまん!

もちろん自由席だから、周囲の皆さんにはご迷惑かけます。
すいませぬ。

小豆島に上陸。
唯一の酒蔵へ。
ブルータスに載る感じの酒蔵カフェにて昼食。

広々とした庭に続く小屋風個室で、子供たちもウキウキのびのび。
そして、飯がうまい。どれも、うまい。
息子はグウグウ寝てくれていたので、ゆっくりまったりカフェにて二時間。
久しぶりやわ〜。

すでに男性陣、酔っぱや。

大きい子供が小さい子供をみて、小さい子供が大きい子供に鍛えられ、やっぱり子供は子供と遊ぶのが、ええ。

すっかり小豆島の水にも慣れ、ロッジへ移動。

ロッジはまさかの小豆島山頂。
ある程度の高さは予想していたが、クネクネ山道を片道20分…。
一才児二名は、登り降りの度に、気圧で耳が痛いらしく、その都度オッパイで対策。
通称オッパイロードは、夜には野ウサギ、鹿がお出迎え。
海と山と一望の朝靄は、疲れにもかかわらず、
いや疲れたからこそ思わず朝5時ヨガしてしまう美しさ。

話を戻し、農村歌舞伎。
興味のあるメンツだけ向かう。
期待以上、農村歌舞伎。
だって演じるのは子供たち。
普通の地元の子供たち。
子供って、やっぱりポテンシャル半端ない。
ちゃんと歌舞伎。

歌舞伎舞台の周辺は千枚田。
美しき日本の風景。

田植え準備の水がはる田、蓮華が咲き誇る田、土の田、雑草の田と、レイヤーされた田のあぜみちを歩き、農村歌舞伎舞台のある神社へ。
雛びた神社は、民衆に愛されて、ご神体に向かい、歌舞伎を奉納。
なんて粋な。
神様は楽しきことが大好きなのだ。
笑う楽しむ、それが生きる源。

小豆島の根ッコの一部が見れたようで良かった。

連れていった息子、背筋をピンと伸ばして、じ〜っと見てる。
黙って見てる。
幕が下りると、「ナイナイ。ちょっと怖い」とは言っていたが。

晩ご飯の予約があったので、見れたのは一時間弱だけど、満足です。
ありがとう。

夜は港の飯屋で魚介三昧。
サワラのタタキうまし。
とにかく新鮮。

なに食べてもうまかった。

大人数にもかかわらず、どの店もいいタイミングで入れ、ハズレなし!

行く前に引いていた息子の風邪はすっかり小豆島で回復。
スゴいもんだ。

カニやアサリを拾い海遊びもでき、お天気にも恵まれ、ええ旅でした。

オマケとして、息子流血騒ぎ(ロッジの窓から網戸ごとベランダに転落、鼻血ブー)はあったけど、みな元気で良かった。

今度はドコに行こっかな〜。うしし。
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by doyoga | 2010-05-06 16:12
島+船旅=小豆島
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無償に島に行きたくて、無償に旅、しかも船旅がしたくなって、閃いたのが小豆島。

瀬戸内海に浮かぶ島。
関西から近い瀬戸内海にありながら、橋が全くかかっておらず、飛行機もない、上陸手段は船のみ。

意外に遠い島、小豆島。

友人4ファミリーを誘い、大人7名+子供7名で、季節便南港発の船に乗り、いざ小豆島へ。

今回一番楽しみにしている農村歌舞伎よ、待ってて〜!


と、ここまで書いたが、あまりに眠いので、続きは次回。。。

※写真※
息子、人生初めての船なのに、哀愁漂う背中。笑
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by doyoga | 2010-05-05 22:07
今後の医学にお役立てください。
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息子に予防接種を受けさすべきか、受けまいか、悩んだのは一年半前。
懐かしいなぁ〜。

結論は、バランスを重視して、接種。

そのBCG接種痕に、奇妙な異物がなかなか消えず。接種痕の穴から何かが突出凸【写真】

「大丈夫やろ〜」とお気楽に構えていたが、市の健診で専門医紹介状を出された。

「レーザー治療ができますから」という理由で近大病院へ。

大きな病院のお決まりで初診またされること二時間…。

息子の号泣覚悟で診察室に。

…レーザーで切ります。
ピンセットで組織取ります。

あぁ…。

な〜んて言葉を覚悟していたら、先生ニコニコ。

先生「うわ〜初めて見ました〓」

医学書にも、免疫ついたらできることがある「肉芽腫」は、時間が経つと→カルシウム沈着、っと、ここまでが普通。

息子は、そのカルシウムの塊が【排出】しようとしている貴重な例らしい。

先生「カルシウム沈着はたまにあるんですが、排出しているのは、大変珍しいですから、写真撮らせてもらえますか?」

「もちろん喜んで!」
レーザー治療から一転、撮影会。
拍子抜け、爆笑。


息子覚えたての「ちーず!」でパチリ。
顔は写らないよ、でも笑顔。

二時間待たされたウンザリ気分も一転、帰りはルンルン〓
「珍しい」って言葉にも弱い、単純な母。

あ〜よかった。笑
記念にブログにも残しておこ。

「ちーず!」
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by doyoga | 2010-03-29 22:16
京都三昧
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息子と東京から来てくれた友と2日間京都三昧。

知恩院の手作り市で、
一人一人の大事なキラキラに嬉しくなり。

京都の貴重な元スノーボード仲間、
今は飲食店を何個も持つナイスな友の店で、
オキナワン料理を満喫。

ありがたき京都の姉の家に泊まり、
息子を見てもらい久しぶりに、
北山で、飲み屋トーク。

翌日、世界遺産、竜安寺へ。
枯山水。
ほんまによく考えられていて、まいった。
小宇宙。

いくら見ても飽きないってことは、ほんまもん。

シダのパワーにやられ、
苔を飼いたい衝動に。

立命館で大学生に混じり、久しぶりに学食。
ついつい調子のって小鉢オカズを取っても、600円台。
今更ながら、すごいコストパフォーマンス。
息子、女子大生に、かわいい〜☆と
キャーキャー言われ、男の横顔。
いいねぇ〜。

ザザーと南に下り、東福寺へ。
ここの寺解放度合いが、四天王寺っぽくて、
エエ感じ。穴場。

息子連れ回しも限界に、
寺の解放感に任せ、息子も大解放。

本堂前でマーキング。
やるなぁ。

マーキング→替えオムツなしで処理→水溜まりでおおはしゃぎ→靴も服もびしゃびしゃ→寺の水道で洗濯→オムツなしでおもらし。

やってくれるぜ、フルコース。

車でよかった。笑
すっ裸にして着替て、
京都の旅完了。

子連れの旅は二倍大変やけど、
二倍の面白さもあり、
きっと息子の将来、
二倍になって生きてくると信じ、
いや、思い込む(笑)。
さて、旅をめっぱいやりつくしたら、
日常が恋しくなる。
貪欲よな〜。

日常ってなんて楽しいんやと、思えるから、旅をするのかもしれないなぁ〜。
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by doyoga | 2010-03-16 22:10
花束
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まだまだ未熟の雅楽発表会に、
見に来てくださるだけでもありがたいのに、
花束やお土産を頂きました。
本当にありがとうございます。

早く一人前になって、いい音を、
宇宙の音色を届けれるよう、精進します。

最近、笛を吹くと息子が笛を奪いにきて、
ほとんど練習できず。

自分が吹きたいようで、
口で「ひゅ〜ひゅ〜」言いながら、
真似て笛の歌口に口をつけて構えるから、末恐ろし〜。

なんてったって、腹の中で聞いてたんやからな〜。
おもしろ。
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by doyoga | 2010-03-12 22:04
試合でのびるタイプ?
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本日雅楽の発表会。
やっぱり龍笛だけよりも、合奏が楽し。

まだまだまだまだヘタくそやけど、
発表会の長時間演奏は、ためになります。

ガッツリ1時間半ほど座りっぱなしだと、
自分の体の弱い部分が、よ〜くわかって一石二鳥。
楽座だけど、弱さが痛みとして現れ、自分の中心がよく感じれる。

坐骨は、やっぱり坐骨。
この部分で座ることの重要性。

やっぱり本番はええなぁ。

息子よ、ありがとう。
じじばば、ありがとう。
精進します。
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by doyoga | 2010-03-11 23:59
濃い梅
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寒のもどりに梅の花。
あうなぁ〜あう。

梅がキユッっとなってる感じがいい。
濃い。

中山寺の観音公園にて。
たくさんのカメラマン。
梅もよりいっそうキリリ感。

カメラといえば、
観音=かんのん=Canon
メッセージ性やストーリーがあるブランド名はええなぁ、やっぱり。
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by doyoga | 2010-03-09 23:17
久しぶりヨガ二時間コース
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インドヨガ修行から一時帰国しているヨガ仲間のクラスへ。

人は変わるのだ、進化するのだ。
彼女のクラスは素晴らしかった。
アサナから内を観る力を養う矢印を引き伸ばす指導力。
ヨガに対する情熱。

久しぶり二時間みっちり自分の中に目を向けるサイコーに贅沢な時間。

毎日の合間ヨガもいいけど、やっぱり質が違う。

貴重な二時間をパワーアップした仲間に作ってもらって、ええ時間やった〜。
ありがとう。

真っ直ぐな息子の眼と行動に向き合う時間は、それこそヨーガなのだけど、また違った地に足感が、自分の中心が調整される時間、やっぱり大事やわ〜。

息子が寝てる時間が、みっちり自分の時間、さすがに二時間はできないけど、もう少し今より自分メンテナンスに時間をかけよう。

うん、そうしよう。

※写真は息子、中央図書館までのバスの旅。
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by doyoga | 2010-02-27 22:24