ヨガと龍笛(その3)
どきどきどきどき。
龍笛を始めて、もうすぐ1年。
習うより慣れろ、盗め、の練習所。

1年も満たないヒヨッコも舞台に立ちます。
平安時代のアノ人もコノ人も着ていた狩衣
初めて身を包みます。きゃーー。どきどき。

前に書き延ばししていた、「ヨガと龍笛」
これの続き。

私の中では同じです。「ヨガと龍笛」
大きな共通点として、共に宇宙です。

肉体的な側面(食物鞘)でいうと、
姿勢や身体の中心(センター)が
できていないと、笛は、いい音がでない。
ヨーガをした後で、笛をふくと驚くほど、エエ音になる。
座って笛を吹くと、その姿勢の美しさも笛。
その正しい姿勢、整った身体に宿る音。
私にとって、笛は肉体の状態を表す
楽しいバロメーター。

呼吸の面(生気鞘)で言うと、笛も細く長い
呼吸を使う。肉体という箱を最大限に生かして、
プラナヤーマをし、そして、身体のプラーナを
活性化する。活性化した表現が音の質となる。

プラーナの面(歓喜鞘)は旋律。
雅楽の旋律は、独特。
単品の音のヴァイブレーション、
音をつなげたときのバイブレーション、
単品の音がそれぞれ、私には
ヨガでいうチャクラのポイントが響く
(気がする、あくまでも私の感覚)。

おっと、続きは、次回。
論文の手書きレジュメみたいになってきた。
週末に提出しないといけないヨーガ・セラピーの
研究レポートも完成していないのに。笑
続きは、次回。

とにかく、発表会は、下記なのだ。笑
練習生なので、間違いもあるけど、ご愛嬌。
入場無料なので、お気軽に。
だまされたと思って是非、生の雅楽を。

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第20回 雅楽練習所発表会
平成19年3月8日(木) 開場17:30 開演18:00
場所:大阪国際センター(上本町・谷町九丁目)
曲目:
第一部管弦
(平) 越天楽 初級1
(双) 新羅陵王急 初級2
(太) 還城楽   (管絃) 中級
(壱) 北庭楽   (管絃) 上級

第二部舞楽
振鉾     (上級)
延喜楽    (上級・中級)
万歳楽(上級・中級・初級2)
長慶子(退出音声) (全員))
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by doyoga | 2007-02-14 08:31 | yoga
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