阿波の国、神山
来年のことを話すと鬼が笑うというが、
去年のことを話すと、鬼は泣くのか?!笑
去年のことやけど、仕事の合間に写真がでてきて、
思わず書いてまう。

昨年末、怒涛の忙しさとココロのしんどさを
押し切って、友人Iの誘いで、阿波(徳島)の神山へ。
Iは、アムステルダム→ハワイ→神戸実家
って経路から、あっという間に高知へ移住。
彼女は、人生なんとでもなる、を地で行く人。笑

「楽音楽日」というイベントへ。6年前、子供のクリスマス
パーティであふれるジャンク菓子を見て、
疑問に思った夫婦が始めたクリスマス会。
いつしか、地域マネーが誕生するまでに。

すでにクローズされたスキー場を利用して、
2日間、歌えや踊れや、呑めや、遊べ!
下はゼロ歳から上は70歳まで集まる集まる。

「あ」「わ」の国、「神の山」
邪馬台国阿波の国説もあるよなとこ。
アとは天、男(始まり、創造の音)
ワは地、女(終わり、結びの音)をあらわす。(神主談)

その名前の通りのとこ。
石垣島に続いて、ぶいーーんぶいーーん、
地から螺旋を感じるエネルギー。

空海さんが、地理的だけでなくて、
阿波の国を第一霊場を霊山寺にしたのは、
意味あってだなーと。つくづく。
今度来るときは、お遍路ヨガしに来ます、と合掌。笑

阿波一之宮 大麻比古神社
を、囲むように数々の寺が位置されてる。
ここの神木の横で木のポーズしたときゃー、
脳天ぶひひ。笑
ここの狛犬は、むふふ。

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神山にある
上一ノ宮大粟神社
ふたつは思うに対?!
神仏融合が色濃く残り、そうそう、これこれーと、
昔の井戸がでたところで、一興。
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ここの神主さんが、またおもろい。
阿波の歌を研究している。
神主さんと夜、酒を酌み交わす。

翌朝、この神社で、褌で踊る男衆とコンチキ踊る。
ジャンベ、 法螺貝、笛、石笛、歌、踊り、を奉納。
境内を旋回する鳥を見ていると、
自然と体から踊りがあふれ出て、
境内の前で自然と巫女ダンスをしてしまう。
これぞ、トランスダンスヨガ。笑

神に捧げるお神楽。
きっと、ソースは、こうだったに違いない。

♪踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪

ええ歌や。人生と一緒やとおもてまう。

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トイックというフリースクール
のびのび遊ぶ子供たちを見て、
ジャンベで踊りまくる夜。
アフリカからアーティストが来日。
一人、龍笛をピーピー。
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70年代ヒッピー世代の人々が楽しそうに
踊る姿は微笑まし。笑

全食オーガニックでめちゃうま。
スタッフさん、農家さんに感謝。
地域の野菜と魚で、 食でも土地を感じ幸せな時間。
チャパティ焼くのに夢中。顔も粉だらけ。
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笑って、踊って、瞑想して、寝て、食べて。
これぞ、生きる!
集まった人々がヴァイブしまくってました。

これでーいいのだー!あ!
これでーいいのだー!
ボンボンバカボンバカボンボン!

ボンボンは、梵梵?!笑

歌と踊りとともに、アタシは、元気になった。
これでいいのだ。ありがとう。ナマステ。
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by doyoga | 2007-01-30 01:24 | life
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