ヨガする人と食
ヨガをしだすと、口に入れるものに注意深くなってくるのは、
みんな実感であるやろうと思う。

それは、ヨガをしてくると、身体の微妙な変化を
感じやすい身体になるからやと思う。
下向いて、犬みたいに体のびてーのポーズ。
何も意識を向けへんかったら、ただのポーズ。
最初はきっと、「なんじゃらほい?!」と思うと思う。

それが、そのポーズをしてくと、仙骨の向きや、
坐骨の位置、背骨の伸び、、、チュー風に、
肉体の変化に意識を向けはじめる。
その変化は呼吸と共鳴しだして、その肉体の変化がいつしか、
呼吸と共に、そのときの心の変化へと目が向き、
それから、だんだん何も考えなくなり、ポーズをしながら、
瞑想状態になってくる。
ポーズ=アサナは、瞑想。

そういう流れをしていくと、自分の身体が重い時や
軽いときの変化もよくわかってくる。
そーなると、食べ物の何を入れたら、身体が重いのか、
今、自分の身体が何を欲しているのか、、、とかに
耳を傾けれやすくなってくる。
「無性に甘いものが食べたい!!きんつば!!」
なんて時もある、それも、正常な反応やと思ってる。

そんなこんなで、ヨガをしてくると、”食”の
大切さや、影響力に興味がうつってくるのは、
自然の流れやと思う。

食に対しては、みな、マクロビ、ローフード、などなど
色んなコンセプトを持っていて、ここでは、書ききれないし、
賛否をつける気もさらさらない。
ただ、ヨガをする人ほど、自分の食を選ぶ意識を
どのポーズができるか?!ってことよりも、
大事に思っている人、どれくらいおるんかなぁ、、と思う今日この頃です。

ってなことで、
食ばかりでなく、身体にも意識を向けて欲しいとい
マクロビの美恵先生との意見が合致して、
マクロビのクッキングスクール
するヨガには、マクロビのランチがついてる。
毎月2回させてもらってる。ありがたし。

また、東銀座にあるスタジオterakoya-寺子屋-で、
食レクチャーのワークショップをbudokon専属通訳:國田かおる
による満月の「チャリティー食イベント」行います。
budokonのテーマである食に今年はスポットを
あてていければとも思っています。

食べ物をだせるように衛生責任者の試験を受験。
スタッフ邁進。準備万端。ステキやー。

彼女のゴハンはとびきり旨いよ!!!

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で、その日は丁度満月ということもあり、
『月の癒し』の要素を取り入れた食レクチャーを
したいと思います。

まだ言いたいことが固まってないんだけど、、、
やりたいのは

1)試食!!!
→おむすび食べ比べ
・白米
・玄米
・黒豆
・赤米など 人数に応じて種類を炊きます(笑)
→お味噌食べ比べ
・黒豆を使って、新月につくったお味噌
・有機・熟成三年もの
・その他手作りもろもろ
→お塩・お醤油食べ比べ

2)キャメロン(budokonの創始者)のいう生野菜を食べるべし、と『月の癒し』のαタイプ・Ωタイプについて

3)なんでご飯をたべるんだろう
→もったいない食堂構想の話

<概要・参加申込>
日時:3月4日(日)16:30―18:00
場所:terakoya(東銀座)
料金:¥2500(試食付)
定員:15名
お問合せ・申し込み:studio@terakoyadojo.jp


チャリティ、にしてるのは、売り上げが出るかどうかわからないのですが、材料費引いたものは全部植林か震災基金か何かに使いたいと思ってる、ということをご了承頂きたく、、、
食イベントだから飢饉対策にあてたいと思います。

MY箸と、できればMY皿ご持参くださいませ。

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何はともあれ、わいわい楽しく、笑顔で、
美味しいものを食べれるのは、幸せなことやと思います。
じぇひ。

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by doyoga | 2007-01-28 14:18 | yoga
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