千葉麗子さんとシンクロ。
規模は、全然違うけど、共通点を感じることが多かった。
千葉麗子さん。
デジタルコンテンツの会社の社長で、ヨーガを愛する人。

私は私の技量というか、性格というかが、
自分でもわかっているので、千葉さんみたいに
多くの社員さんを雇うことはなく、ずっと基本一人だけど、
小さい小さい会社をやってます。
そして同じく、ヨーガの道を歩むワタシ。ちょい似。笑

インターネットの仕事に関わって、そろそろ8年になります。
良く考えると、10年前までは、素晴らしいアイデアや商品、人を
持っている会社や人がなかなか埋もれてしまいがち
やった世の中が、インターネットによって、表現できたり、
知ってもらうチャンスが多くでてきたと思います。
そーいう可能性を秘めたお道具がとても気に入り、
今に至るわけです。

だから私の視点は、創りこむことも好きですが、
「どうしたら、このお道具を有効に何かに生かせるかな?」と
考えることが好きです。

だから、このお道具を使って、いい商品やいい人や
いい出来事を広報するというプラスのエネルギーを
振りまいて、いいヴァイブを生み出したいと思って、
やってるんやなーと振り返って、カッコつけると、
そんな感じです。笑

そんなときに、budokonに出会いました。
budokonは楽しい!その楽しい!を通して、日本の素晴らしさを
人々に認識してもらいたいなーという気持ちが大前提だけど、
全く日本で知られていないbudokonを、どうやったら、
お金もあまり使わずに、このお道具を使って、
知ってもらうことができるだろう?という実験的な
気持ちもありました。スケベ根性だね。笑

そして、多くの善意ある人々に囲まれ、
キャメロンの熱意で、色んな人に知っていただく
ことが、できるようになりました。
素晴らしい先生たちも誕生し、理解あるスタジオに
導入していただき、走ってきました。
私の中では、カルマヨーガの一環に。

そして、やっぱり確信しました。
すべてつながっているのだなのと。
アナログ、デジタルって、全く違うものとして
分けがちだけど、いや一緒やなぁって。
このキーボードをうつ、この私の手がうつ、文字。
文字にのる言葉の魂。それをインターネットが
媒体となって、受け取ってくれる読み手の元へ。

私の頭からびーんと飛んで、みなさんの元へびーん。笑
だからこそ、正直に。ありのまま。
人は傷つけることはないように、注意深く。

よりシンプルに向かう道のりは、険しい。
でも、もう決めたのだ。
注意深く自分の心に問いかけながら。
うう、しんどい。

インテグラルヨーガスタジオの取締役を辞任した
千葉さん、ただいま気管支炎。きっと、彼女もシンプルに向かう道のりなんだろな。

そんな私も、ここ一週間喉が痛い。
しゃべらず、ただ、だまって黙黙と歩めということだろうと思う。笑
ヴァガヴァット・ギーターの戦士のように。

b0069780_11431051.jpg

[PR]
by doyoga | 2006-12-06 11:43 | life
<< Shiva Reaと再会 富士山 >>