ニセコ雪崩ミーティング:アルゼンチンの救助犬
streamさんのTBから。

大寒波で北陸、近畿北部、もちろん甲信越、
雪のオンパレードですね。

私たち自然の山、雪で遊ばせていただいている人間としては、
雪崩のことがいつも頭にあります。

私の大好きな場所のひとつとしてのニセコ。
ここは屈指のパウダーエリアと同時に雪崩頻発地帯です。

さまざまな悲しい事件もあり、ニセコは独自に
ニセコローカルルールニセコ雪崩調査所
独自に雪崩情報、啓蒙活動を行ってます。

そこで先日ニセコモイワでニセコ雪崩ミーティング
行われました。総勢300名以上。
自分たちで模索しながら築き上げていく力強さ。
私にできることは、このブログで少しでも
こういうことがあるのだとお知らせすることしか
できませんが、一人でも読んでくださればヨシとしたいと思います。

海外で滑ると、日本との違いを感じるときもありました。
現地スタッフのプロ意識を感じた場所は、
南米アルゼンチンにあるラスレナスというスキー場。
森林限界を超えた2800mまでリフトであがります。

必ずエリア外をすべるときは、エリアの雪崩発生エリアの地図、
現在の雪の状況などが書かれている小屋で、書類へのサイン、
サインをしたという証明のリボンを胸につける、ビーコンの所持確認、
などが行われます。その小屋には、スタッフが2名常駐しています。
その小屋の外には、救助犬が待機。↓
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非常に力を入れています。
でも、その力を入れていることで、世界中から人が集まります。
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by doyoga | 2005-12-24 13:33 | life
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