budokon(武道魂)LA合宿:必然番外編
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やってしまった遅刻・・・。
なぜかきっちり朝起きたのにも関わらず、何かしらストップがかかり、
出発が遅れたbudokon最終日のフリータイムの朝。
「間に合わないかもしれないけどチャレンジだー!」と
車を飛ばす私にストップをかけるように、ことごとく赤信号。
budokonスタッフ(@yogaRin)&ティーチャー合計4名はがっくし。

今回、ステキなLAヨガライフをアテンドしてくれる
尊敬するヨギーニ・カメラマン・Mさんとの大切な待ち合わせなのに!!
なぜに???
ハテナが?????頭をかけめぐる。

途中から、

「あれ?なんだか止められてる?行けないのも必然???」
とココロがシフト。

そんなお気楽な気持ちになった私たちを、遅刻を嫌な顔もせず
迎えてくれたMさんをまたしても尊敬。

やはりこの遅刻は当然必然で、しかも、それ以上に
何らかの吸引力を感じずにいられない一日に。

以前、yoga beautyの取材でLAに行った時に、
どうしても実現したかったのが、パワーヨガを全米に広げた
功績者の一人であるブライアン・ケストの撮影をレイク・シュラインで
行いたかったって事。
単純な私の頭は、

レイクシュライン=ブライアン

というキーワードで頭がぐるぐる。でも、あえなく
ブライアンの撮影は、レイクシュラインで行われることは、
実現せずに、がっくりしていたのだけど、今回で謎が解けました。

ブライアンのスタジオで見た同じ写真たちが
レイクシュラインにも並んでいました。
あぁぁ、これだったのかぁ。

必然出会いを一挙公開。

1.レイクシュラインでココロがグランディング
マリブのヨガへ行くはずの予定が私たちの遅刻で変更し
SRFレイクシュラインへ行くことに変更。
なぜかガーデンは閉まっていたが、そのかわりに寺院のミサに参加。
教会といっても、掲げているのは、ヨガナンダ(美形のヨギー)、ガンジー、
キリスト、仏陀、などなど尊い行いをした聖人たちが宗教を超えて、
集まっている、本当にレアな空間です。

ヨガナンダさんが「すべての宗教も、聖職者も、聖人も、そしてあなたも、
目指しているのは、同じ境地。」というコンセプトで立てられた寺院。
※レイクシュラインの詳しい説明は、LAヨギーニの由紀子さんのページで!

素晴らしい体験でした。
寺院のドアを開けると、
”シュパーーーーーーーーーーーン!!!”とエネルギーが
全身を突きぬける。すごい。
寺院で様々な人種、年齢の人が一同に200人くらいの
「オーム」とチャンティングの真っ最中。

あまりにも集中された時間で、その中に入ることができないけど、
ドアの外にいるだけで、ピカーーーン。
チャンティングが終わり、皆さんが部屋から出た後、
私たち5人も、そのギフトを味わうように、それぞれのペースで
メディテーション。

本当にいい時間でした。
メディテーションでは、踊る王子がやってきたり、
なんだかオモシロイ映像もやってきましたが、
ただただ、この瞬間に入れる喜びを全身で感じます。

ココロの洗濯ができました。
私の何かがシフトし、グランディングした
特別な時間だったと言っても過言ではないです。
私の遺伝子が人類の進化の波をサーフした瞬間でした。

ありがとう。
ナマステ。

2.導かれるままにジュリアーノ
ランチはMさんおススメのサンタモニカのRAW FOOD。
行くまでは全く知らなかったのだが、そのお店は、
「ローフード料理の第一人者ジュリアーノのレストラン。
彼の著書ローフードの研究本(キャメロンの妻:Audraの愛読書でもある)
「Raw: The Uncook Book : New Vegetarian Food for Life」は、
全米で大人気の著書だ。

ローフードは、今までのベジタリアン料理とは一線をかくし、
見た目も味も美しい、NEWベジタリアン料理。
すごく少ない量で満腹。

それを知った瞬間、おもむろに外の席で、上半身裸で日光浴をはじめた
男性が実はジュリアーノ本人だったことを知る。

同時に@yogaさんが、「彼の日本語版を日本で紹介する?」という
素晴らしいアイデアの声に私が私でない、あのモードに。

気づいたら、Mさんに「食事中にすみません」という英訳を聞き、
ジュリアノ氏の元に、歩いていた。
その著書にサインをもらい、その場で日本語訳の話に。
本人大乗り気。
そいうことで、やります。

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3.ブライアンとの再会
夕方にブライアンのクラスを受ける前に、彼のショップへ。
4月のLAから8ヶ月ぶり。
すると、当時は妊婦だった奥さんがいるではないか?!
しかも腕には、赤ちゃん。
横にはブライアン。
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再会を喜び合い、これも運命と感じ、日本へお呼びすることに。
@yogaさんは、しっかり彼にサインをもらっておりました。

彼のクラスは、本当に素晴らしい。
あんだけ人を笑顔でFLOWさせれるティーチャーは貴重。
彼からは学ぶべきことがごまんとある。
大好きなティーチャーのひとりだ。

彼の声にもやられる私。
もっと英語がわかればな~~。

英語がわからない分、”感じれる”自分も好きだけどね。笑
英語の面はサポートしてくれるたくさんのステキな人が
私の周りにはいらっしゃる。何でもひとりでするのではなく、
他の人とできる役割を分担する、それがひとつになった時の
ダイナミックな力を感じると、やめられまへん。笑

budokonもどんどん進みだしていきます。
いろんな人が関わってくれています。
本当に嬉しいこと、幸せなことです。

さてさて、今日は、budokonティーチャー関西&名古屋組で、
大阪で勉強会です。皆さんにbudokonを伝えるために
何度も勉強会をして、皆様の下へbudokonお届けしたい。

どうぞ皆様今後も応援よろしくお願いします。
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by doyoga | 2005-12-12 09:31 | yoga
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