踊らされるString Cheese Incidentのライブ★もうすぐ
うほっほ。もういくつ寝るとString Cheese Incidentのライブです。
るんるんるんるんるーーん。

String Cheese Incidentの日本来日のライブは今まで一度もはずしてないので、
今回も見逃さない!とチケットゲットしました。
やはり音響面でも渋谷ははずせないってことで、
仕事をからめて、東京へ再おのぼりです。

フジロックでのヘブン!(美濃輪風でよろしくです)なライブ忘れられません。
アウトサイドヨガ推進者としては、実はフジロックのように
野外のライブが一番好きなんですけど、屋内でがまん。
朝霧に行きたかったですが、断念。

あ、String Cheese Incidentの紹介しておこう。※公式サイト
この写真は前回の大阪ライブ。彼らのライブは通常の外タレとは違って、写真も何でも撮り放題!!皆でシェアする精神にあふれてる。
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String Cheese Incident(ストリングチーズインシデント)は、
ブルーグラスを主体にカリプソ<Trinidad島原住民の音楽>、サルサ、アフロポップ、ファンク、ロックそしてジャズを混ぜ合わせた、Michael Kang【マンドニスト/バイオリニスト】、Bill Nershi【ギターリスト】、Keith Moseley【ベーシスト】、Kyle Hollingsworth【ピアニスト】、Michael Travis【パーカッショニスト】の5人で構成さているバンド。

1993年、コロラド州にある小さなスキー町Crested Butteで、昼間は一日中スキーを滑り、夜はジャム・セッションに明け暮れていたスキー熱狂者達※が、同州Boulderにやって来てKyleに出会い現在のメンバー構成になりました。
※ここに共通点を感じます。スキーでもパスダースキーヤー。
パウダースノーの大好きな私としては、”あの感じ”がわかる仲間、親近感を覚えます。

バンド結成後スグに彼等はコロラド州でも人気のバンドになり、バンド結成数ヶ月で伝説的フィスティバル“Telluride Bluegrass Festival”のオープニングにも呼ばれるようになりました。リフトチケットと交換にアメリカ西部、スキーリゾートのある至る所で演奏を披露していた彼等でしたが、The String Cheese Incidentの人気が高まっていくにしたがって真剣に自分達の音楽を考えるようになり、1年間に平均170回のコンサートを行ない、そして1997年には自分達のレコードレーベルSCI Fidelityから最初のアルバムBorn on the Wrong Planetをリリースし、同年暮れにはライブアルバムA String Cheese Incident Liveをリリース。

日本でもますますString Cheese Incident信者は増えるばかり?!笑
わたしゃーちょっと客観気味だけど、彼らは私の踊りのDNAをくすぐります。
あぁ、踊らされる彼らの不思議な音。
シヴァのYOGA TRANCE DANCE並に踊っている自分をイメージ。
あぁ楽しみだなぁ。

ちなみにLAで一番のお気に入りは、シヴァのvinyasa flowだった。
(体験レポートは、こちら)
budokonじゃないのか?!って?
budokonももちろんいい。それぞれの良さがある。
キャメロンも「彼女はスゴーイ(日本語)」って言ってた。
キャメロンにシヴァのDVDを渡しておいた。
きっと次回来日時には、シヴァテイストも盛り込んだ新たな
full full dancing dog か trance dancing dogが
生まれているに違いないっ?!笑
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by doyoga | 2005-09-19 16:37 | life
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