budokonツアー中のハプニング、ダンナの怪我
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実はbudokonツアー中、ちょっとプライベートでハプニングがありました。
ダンナが出張先で怪我に。2時間ちょっとの手術をしました。
小指を13針。腱も切れましたので、腱をつなぐ手術でした。

大好きなギターとバイクが乗れないと本人嘆いておりますが、いたって元気です。
今後のリハビリをがんばらねば、と言っています。

同じ頃東京にいたので、飛んでくる私を予想して、
すでに新幹線に乗ってから、連絡。

私も怪我が多い人だったので、怪我をしたときのその直近よりも
あとからジワジワ色々考え出すものです。
今になってわかりますが、怪我をするときは自分の人生を見直す
とても大切な時期なんじゃないかと。

よく怪我をしたらわが母にこういわれました。
「怪我という文字の意味わかる?我を怪しむ、やで。
自分の何かに原因があるんちゃうか、って」
妙に心に残っています。

ダンナ、絵を描き始めました。コソッと。
彼にとっていい時期になりますように・・・。
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by doyoga | 2005-09-17 22:32 | life
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