第3回日本ヨーガ療法学会研究総会IN 東京
なかなか長いタイトルで「難しい?」とか「学会って医者のもの?」と
自然反射で誤解してしまいそうですが、
これからのヨガの役割をまた違った角度で見ることができるのが、
ヨガを”療法(セラピー)”として活用していこうという動きです。

世界保健機構(WHO)は、
「健康とは、肉体に病がない状態だけではなく、
肉体的、精神的、社会的、それにスピリチュアル的にも
健やかな状態にあること」
と定義するようになってきています。
(恥ずかしながら最近まで知らなかった・・・)

5000年ほど前からインドで行われているヨガは、
こうしたWHOの健康に対する考え方に合致するような健康促進法を
現在まで伝承し続けてきています。
現在は先進諸国を中心にヨーガ療法(セラピー)が広く普及してきています。

(海外のヨガセラピーサイト情報)
THE YOGA BIOMEDICAL TRUST (YBT)
Yoga Therapy Center
YTTC Yoga Therapy & Training
YOGA JOURNALのYoga therapyに関するページ(アーサナの説明つき)

日本においても1987年よりヨーガ・セラピーの普及につとめてきた
日本ヨーガ療法学会が開催する日本ヨーガ療法学会研究総会では、
医療関係者とともに、人の心身が健康になるために
ヨガがどのように関わっているかを科学的に研究した
研究結果を発表する場です。

プログラムは以下の通り。
興味のある方は、サイトをチェックしてみてください。

2005年6月25日(土)東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場
メインテーマ「生命とヨーガ療法」

★招待講演「笑いや感動が遺伝子をオンにする」 村上和雄先生(筑波大学名誉教授)
★特別講演「ヨーガとメンタル・トレーニング」白石豊先生(福島大学教授)
★特別講演「マタニティとヨーガ」森田俊一先生(医師、日本マタニティ・ヨーガ協会代表)
★特別講演「マタニティ・ヨーガ実践報告」西本和子先生(日本マタニティ・ヨーガ協会インストラクター)
★日韓交流ヨーガ講演 李仙(LEE, SUN)先生、深俊甫(SHIM, JUNBO)先生

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by doyoga | 2005-04-18 12:55 | yoga
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