心身症とヨガ
今、YICC講座の宿題を終えました。
相変わらずのギリギリです。笑

ですがちょうど1ヵ月後に見直す形で宿題をすると、
自分の中で腑に落ちたものとそうでないものの
違いが明らかに出てきてオモシロイです。
腑に落ちてないものは忘れてる・・・笑

YICCはヨガの哲学的な部分の学び、
医学的見地からの情報、実例からの学びも多く、
ヨガの本質を見るいい機会です。

その中で東京都精神医学総合研究所の資料で、
いわゆる心身症と呼ばれるものには以下のような
病気があると書かれています。

・循環器系:本体性高血圧、冠動脈疾患(心筋梗塞、狭心症)など
・消化器系:消化器潰瘍、過敏性腸症候群など
・呼吸器系:気管支喘息、過換気症候群など
・内分泌/代謝系:糖尿病など
・神経/筋肉系:偏頭痛、チックなど
・皮膚科領域:アトピー性皮膚炎、円形脱毛症など
・整形外科領域:慢性関節リウマチ、腰痛症など
・秘尿科領域:夜尿症、神経性頻尿など
・産婦人科領域:更年期障害、月経痛、月経異常など
・小児科領域:気管支喘息、過敏性腸症候群など
・耳鼻科咽喉科:メニエール病、アレルギー性鼻炎など

こうみると、現代の人いずれかにあてはまるかも。
心身症の患者さんの特徴として、
自分の身体を意識化できない、自分の感情を意識化できない
社会生活においてを過剰反応するという性格的特徴がある、
とも述べています。

特にヨガではこの”身体の意識化”がとても向上します。
ずっとヨガをし続けてくるとだんだん自分の身体の状態を
より敏感に感じれるようになります。
意識化が自然とできてきます。

現代でヨガが必要とされている、とても人気があるのは、
ヨガをした人がそれらを実感しているからでしょうね。
納得です。
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by doyoga | 2005-04-14 22:46 | yoga
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