なぜ子育てを選んだか?
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最近よく言われる言葉。

「なべちゃん(私の愛称)が、子育てに専念するとは思わなかった。すぐバリバリ働くと思ってたよ。」

私の子育て専念は意外やったようです。笑

臨月ギリギリまで働いていたし、産まれてからも生後三ヶ月で横浜出張したりしていたので、初めは子育て半分、仕事半分かなぁ〜と薄ぼんやりと思っていました。

けれど、寝てるのが大半だった赤ちゃんが、だんだん起きる時間が増えてきて、どんどん進化していく息子を見ていて、「いや〜こりゃ〜未知の世界だわ。」と思うと、【仕事で得る知恵〈 子育てで得る知恵】の構図ができていて、こりゃちょっとシフトの時期だなぁと。

思いきって未知の世界に、どっぷりはまってみました。

はまれる環境を周りに作ってもらっているから、できたこと。本当にありがたいです。
色々わがままもいいました。すいません。
ありがとうございます。

でも、その間も、ヨガと龍笛は、地道に続けているので、やっぱり好きなんだなぁと再確認です。

そんな子育て専念も気づけば2年弱。

だんだん自我が強くなる一人前気分の息子を見て、
今までよりちょっと違う子育て時期に入ったことに気づく。

今まで以上に、母の背中を見る時期だなぁと。

こんな仕事をしてね、こんな友達がいてね、
こんな大切な人がいてね。
人生色々あるけど、めっちゃ楽しいよ!スリリングだよ!

言葉がよりわかってくる時期だからこそ、言葉でない大切なことも背中で伝える。

難しいです。
まるまんま、まっすぐ見られるから、ごまかしききません。

ええ修行です。笑
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by doyoga | 2010-08-30 15:03
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