月が〜でたでた、月が〜でた
b0069780_23463531.jpg

祭りの時期です。
子供会のローカル盆踊り、ワクワクします。

河内音頭、月がでたでた(名前が思い出せない!)、踊れます。

盆踊りは、夏の社交場。
小さいとき、学校の友達に『夜』会うだけで、ワクワクしたっけ。
制服と体操服しか見てないあの子の、夜の私服姿。
甘酸っぱいわ〜。

その感覚で、メイッコに、
「盆踊り行こうや〜!夜に友達に会えるなんてワクワクするやろ〜」と、
嬉しそうに話したら。

「別に。だって、夜、塾で会ってるもん。私服やし。」と
言われてしまった。
がび〜ん。

そうか、アタシは中学3年の夏まで塾に行ってなかった…。
ウブだったなぁ。

ウブという言葉も死語だなぁ。

甘酸っぱいワクワクさ、未経験の特権。
未知、未経験は、生きるエネルギーの起爆剤かもな〜。

そんなことを考えながら、
ボーっと提灯を見ていると、
じいちゃんに抱かれて盆踊り踊る息子、うとうと。

「月が〜でたでた、月が〜でた〜、あ、ヨイヨイ」
ヨイヨイの気持ちいいリズムに寝てしまった息子。
今宵は、この曲が子守唄。

さて、いまだ思い出せない、この曲。
なんだっけなぁ〜。
[PR]
by doyoga | 2010-07-24 23:46
<< 最短滞在名古屋ヨガ味 男祭と打ち合わせ >>