あらめて小豆島、農村歌舞伎
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あ〜よく寝た。
遠足前のウキウキ子供のように、行く前の晩は、あまり眠れなかったもんな〜。

あらためて、小豆島船旅サイコー!
船は「旅してます」って気分がググッとわいてくる。

三時間の船旅も子供たち全員酔うことなく、元気まんまん!

もちろん自由席だから、周囲の皆さんにはご迷惑かけます。
すいませぬ。

小豆島に上陸。
唯一の酒蔵へ。
ブルータスに載る感じの酒蔵カフェにて昼食。

広々とした庭に続く小屋風個室で、子供たちもウキウキのびのび。
そして、飯がうまい。どれも、うまい。
息子はグウグウ寝てくれていたので、ゆっくりまったりカフェにて二時間。
久しぶりやわ〜。

すでに男性陣、酔っぱや。

大きい子供が小さい子供をみて、小さい子供が大きい子供に鍛えられ、やっぱり子供は子供と遊ぶのが、ええ。

すっかり小豆島の水にも慣れ、ロッジへ移動。

ロッジはまさかの小豆島山頂。
ある程度の高さは予想していたが、クネクネ山道を片道20分…。
一才児二名は、登り降りの度に、気圧で耳が痛いらしく、その都度オッパイで対策。
通称オッパイロードは、夜には野ウサギ、鹿がお出迎え。
海と山と一望の朝靄は、疲れにもかかわらず、
いや疲れたからこそ思わず朝5時ヨガしてしまう美しさ。

話を戻し、農村歌舞伎。
興味のあるメンツだけ向かう。
期待以上、農村歌舞伎。
だって演じるのは子供たち。
普通の地元の子供たち。
子供って、やっぱりポテンシャル半端ない。
ちゃんと歌舞伎。

歌舞伎舞台の周辺は千枚田。
美しき日本の風景。

田植え準備の水がはる田、蓮華が咲き誇る田、土の田、雑草の田と、レイヤーされた田のあぜみちを歩き、農村歌舞伎舞台のある神社へ。
雛びた神社は、民衆に愛されて、ご神体に向かい、歌舞伎を奉納。
なんて粋な。
神様は楽しきことが大好きなのだ。
笑う楽しむ、それが生きる源。

小豆島の根ッコの一部が見れたようで良かった。

連れていった息子、背筋をピンと伸ばして、じ〜っと見てる。
黙って見てる。
幕が下りると、「ナイナイ。ちょっと怖い」とは言っていたが。

晩ご飯の予約があったので、見れたのは一時間弱だけど、満足です。
ありがとう。

夜は港の飯屋で魚介三昧。
サワラのタタキうまし。
とにかく新鮮。

なに食べてもうまかった。

大人数にもかかわらず、どの店もいいタイミングで入れ、ハズレなし!

行く前に引いていた息子の風邪はすっかり小豆島で回復。
スゴいもんだ。

カニやアサリを拾い海遊びもでき、お天気にも恵まれ、ええ旅でした。

オマケとして、息子流血騒ぎ(ロッジの窓から網戸ごとベランダに転落、鼻血ブー)はあったけど、みな元気で良かった。

今度はドコに行こっかな〜。うしし。
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by doyoga | 2010-05-06 16:12
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