今後の医学にお役立てください。
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息子に予防接種を受けさすべきか、受けまいか、悩んだのは一年半前。
懐かしいなぁ〜。

結論は、バランスを重視して、接種。

そのBCG接種痕に、奇妙な異物がなかなか消えず。接種痕の穴から何かが突出凸【写真】

「大丈夫やろ〜」とお気楽に構えていたが、市の健診で専門医紹介状を出された。

「レーザー治療ができますから」という理由で近大病院へ。

大きな病院のお決まりで初診またされること二時間…。

息子の号泣覚悟で診察室に。

…レーザーで切ります。
ピンセットで組織取ります。

あぁ…。

な〜んて言葉を覚悟していたら、先生ニコニコ。

先生「うわ〜初めて見ました〓」

医学書にも、免疫ついたらできることがある「肉芽腫」は、時間が経つと→カルシウム沈着、っと、ここまでが普通。

息子は、そのカルシウムの塊が【排出】しようとしている貴重な例らしい。

先生「カルシウム沈着はたまにあるんですが、排出しているのは、大変珍しいですから、写真撮らせてもらえますか?」

「もちろん喜んで!」
レーザー治療から一転、撮影会。
拍子抜け、爆笑。


息子覚えたての「ちーず!」でパチリ。
顔は写らないよ、でも笑顔。

二時間待たされたウンザリ気分も一転、帰りはルンルン〓
「珍しい」って言葉にも弱い、単純な母。

あ〜よかった。笑
記念にブログにも残しておこ。

「ちーず!」
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by doyoga | 2010-03-29 22:16
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