【伊勢後編】だいじょうぉ、お伊勢さん
ふふん、ふ。
ほには。
はっほ〜。
だいじょうぉ!

うたっとる。
祝詞のように。

内宮に向かう道のりから、鳥居を見た時点から、ずぅ〜っとどめどなく。

奮い起たせとるな、自分を。

見事にずっと。
ほにょほにょ、しゃべって、うたっとる。

聞いてみる。
「昨日のように神様に会いに行く?」
「イヤ」
アハハ!ナイス!

内宮の中心までは、結構歩く。
歩いたり、抱かれたり、ベビーカーに乗ったり。
混むだろうと予測して、朝早く向かったが、
それでもたくさんの人で賑わう内宮。

手をあげたり、踊ったり、ちょけながら、中へ中へ。

大好きなじいちゃんとばあちゃんの首に手を回し、
抱かれ、天照大御神にご挨拶。

満足そう。
ほ〜良かった良かった。

途中昨日号泣した同じ神楽殿の前を歩くとき、
中に自分から入ると進みだす。

乗り越えたいのだな。

「今日はもう神様の舞は見ないよ。また次回は、ここで見よう」

納得のご様子。

安産祈願のために友達の神官が贈ってくれた
天照大御神の角札にお礼を申し上げ、お返しし、
新たにアップデート。

あ〜すっきり。

帰路につく間は、鼻唄に。
何か自分なりに乗り越えたんだな。

最後に参った月読宮では、余裕の感。

最後には、神木の篭れびに向かって、
自分でいきなり手を合わし一礼。

わかっとるんやな〜。
おるとこ。

万物はきみのこと大好きだよ。

究極の親バカで幕を閉じるお伊勢参り。

お粗末様でした。
ちゃんちゃん。
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by doyoga | 2010-01-16 14:25
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