アフリカ音楽から・・・
先日、街を歩いていて、私のアンテナに触れた看板に導かれるまま、あるお店へ。何度も通っている道なのに、今日気づくっていうのも、意味がある、と思い、狭い路地裏ビルの3Fへ。
そこは、ジャンベ(アフリカの民族楽器タイコ)専門店とCDショップが併設されているお店でした。

ここ数年、ジムでアフリカンダンスをしたり、大好きな天然酵母パンのお店のオーナーもアフリカ好きであったりして、自分の中でアフリカは、南アメリカに続く注目エリアでした。

その店で、これまたフラリと1枚のCDを手に取り、視聴させてもらい、感動。
1950年代にアフリカ最古の民族であるピグミー族の合唱や笛の合奏を録音してあつめた音源です。On the Edge of the Ituri ForestはかなりマニアックなCDらしく(店長曰く)出会えたことに感謝です。

そして、もう1枚。Heart of the Forest。これも同じアフリカ、West Africaの森で録音した音源を元に、Martin Cradickが構成したものです。
川で水を叩く音でリズムを取り、それが合奏しだすWater Drumsはさぶいぼモノです。

インドが発祥のヨガ、アフリカンダンスに音楽、インカ文化、バリ舞踊、日本の盆踊り、私の興味あるモノたちは、一見バラバラだけど、共通するのは、自然 Natureな音、色、フォルムからインスパイアされたモノが多く、それが色濃く残っているモノたち。そう思うと、やっぱり、ひとつ、源は同じなんだなぁと思ったりする。
というと、人間はもちろん、万物、宇宙、やっぱ、ひとつやーーん、って結論に落ちる。そうなると、タバコのポイ捨てを見ると、自分も汚されたような気がして、無性に悲しくなるのは、そのせいか・・・。

アフリカ音楽からえらく話が飛んでしまったけど、自分の中では腑に落ちているので、ご了承。人それぞれ考え方があって、オモシロイのがこれ、人間ってことで、大目にみてね。
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by doyoga | 2004-11-30 18:25 | life
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