だんぢり
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地元のだんぢりに参加。
このへんで育ってない私はいつもこの時期、アウェイ気分。
が、息子のお陰でホームに。

だんじり、ではなく
だんぢり、が正しいことを知る。

各町内のだんぢりが町内を練り歩き、神社に集結。
無事を祈り、奉納。

そして、また町内を練り歩く。
だんぢりには毎朝散歩する氏神さんが乗っている。
いつもお世話になってます。

練り歩くは散歩コース。

練り歩きでキラキラを振り撒くように、何かを届けていくよう。

秋の訪れ
収穫の合図
大地への感謝

色々。

おなごは乗れないだんぢり。
息子は知らぬおじちゃんからも、知ってるお兄ちゃんからも、
時期担いてを育むように、抱かれる。

近所のちびっこも、お菓子目当てか、
だんぢり目当てか、だんぢりに群がる。

こうやって、自然とだんぢりが
当たり前の南河内ッコが育ってゆくのだなぁ〜。

我が息子も産まれも育ちも南河内ッコか〜。
練り歩き中も寝ずに目を見開き、だんぢりを見つめる。
夜の引き回しも、背中におぶって見学。
全く寝ず目はキラキラ。

祭り好きの遺伝子健在。
だんぢり参加の証、息子の御守に、
ちょっとジェラシーの母。血が騒ぐ。笑
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by doyoga | 2009-10-11 16:55 | life
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