子連れヨガ
子育てネタが続いておりますが、決してヨガをやめたわけではありません。笑

出産した、瞬間から呼吸法です。っていうのは、もちろんなんですが、
本格的に体を動かし始めたのは、1ヶ月くらい経ってから。

初めてアサナをみっちりやった時、「なんと体が重いのだ~」とばびった。
重力をまともに感じたというか。
慣れない赤子を抱いて、全身がキシキシだった。

きっと、息子も初めて寝返りをしたときは、
さぞや、驚きの重力体験やったろう。

ここ十数年、自分のメンテナンスの為に週に一回は
必ずヨガを学びに行っていた。臨月でも。
それが1ヶ月空いただけで、体はここまできしむのかと、ビビった。
恐るべし。

焦った母、生後2ヶ月の息子をチャイルドシートに乗せ、ま
わりに「大丈夫かぁ~。」と言われながらも、ヨガ通い再開。
ヨガマットの横に毛布をひいて寝かしたり、
ボルスターで囲ってすわらせたり、バウンザーに入れたり、
そしてあやしたり、ヨガマットに一緒に転がったり。

まさに、子連れヨガ。

子連れヨガしたいと私がいくら思っても、
その環境を提供してくれる先生と周りの理解ある生徒さんに
恵まれなければ、不可能。
ただただ、感謝です。
本当にありがたい。

なかなか赤子を連れてヨガできる環境ってないものねぇ。

ヨガ友のち~さんが関東で子連れヨガしてる。
がんばって広げていって欲しいものだ。

いつか私も同じ子連れヨガを提供できれば恩返ししたい。

そして、ヨガを先生として動いていたのは9ヶ月、去年の4月まで。
ということは、そろそろ一年になるのだなぁ~。

ぼちぼち再開しようか、んが、子連れヨガ・ティーチャー。
それでも、、、って言ってくれるのは、さすがにないか。笑


ちなみに、また息子ネタだが、ヨガに共に通いだして半年。
上は七十代から多くのレディに囲まれ、愛され、息子は幸せ者です。
産院でもレディに囲まれ、さすがサンスクリットで
アーナンダという名だけあって、やりますな、コヤツ、我が息子。
相当親バカですいません。

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by doyoga | 2009-03-10 20:59 | yoga
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